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ラオス、バンコク旅行記(8)超超ド迫力のジップラインツアーで滝満喫&トレッキングでヘロヘロ

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朝は8時いや、8時半?どっちだったか起床。
みんな昨夜はよく眠れた?って聞くけど、全然眠れませんでした。
滝の音うるさかったし、やっぱり興奮してたのかな?
寝不足には慣れているから平気。
寝室のツリーハウスと食堂の小屋は別になっていて、ベッドの中に入れろと
言ってたネコはここで私のスニーカーで爪とぎしてる、やめて〜!



さて今日は16本のZIP LINEがあるといいます。

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最長450mだそうです。



プラットフォームにいる時は安全のために必ず木の周りに張られた
ワイヤーにハーネスを付けています。
スタッフは無駄口を話したりふざけたりせず、とても真面目で
好感がもてます。

IMG_4421.jpg

滝あんなに遠くに見えるけど、ZIP LINEで渡り歩くからあっという間に
すぐそばにも行けたりして、まるで鳥か猿になったように今まで見たことない
視点で密林を駆け巡る、これって今までのトレッキングのみとは全然違う
ジャングルの楽しみ方だと思います。

ボルネオにもしこれがあったらすごいだろうなあ。
このジャングルでは全然変わった動物とか見なかったし。
しかし、いったいどうやってワイヤーを張ったんだろう??
全然想像がつきません。

ツアー料金が高いのは仕方ないです。

IMG_4440.jpg

しかし、楽しいZIP LINEだけではないのです。
辛いトレッキングがあるのです。

今日は滝の天辺まで上るそうです。
ヘロヘロな私の荷物が重いのだろうと、シンサイが荷物を持ってやるように
レムに言うのですが、荷物は2キロくらいで全然重くなく、どっちかって
言うと重いのは滑車なのね。ブランブランして邪魔だし。
その滑車を取り外してレムが持ってくれて、後ろから押してくれたり
して、でも他の人達は全然そんなことはなく、どんどん先に進んで
いくから、私が特別ダメダメなんだろうけど・・・
休憩下さい〜・・・みんなに追いつくとまた歩き始めるから私の休憩少ないし・・・

とにかく辛かったのよ〜〜〜・・・

でもね、みんな20代の体のデカイ西洋人なわけね、ハッキリ言って
ダブルスコアだし、私。

体だって非力なアジア人だし。
でも、食事の準備してくれた村の女の子達、ビーサンできゃあきゃあ
笑いながら軽々と歩いて行っちゃったけどね。
いやいや、彼女たちにとっちゃ、ここ、庭だしね。

IMG_4441.jpg

最後の難関だという岩登り。



コの字型の足場を上って横に伝って上って伝って上ります。
安全のためにワイヤーにハーネスをつけて、進んでは外してつけて
を繰り返すのですが、おミソの私はチャンが自分にひとつ、ワイヤーに
ひとつ、付けてくれて、自分では何もしなかった^_^;
下は断崖絶壁です。
でも高さは怖くないの。
ただ、前に上ってる人が手間取ってなかなか進んでくれなくて、
コの字型の金具をつかむ手が疲れた〜〜〜〜〜!!
早くして〜〜〜〜!!


上りきってみんなでハイタッチ。
Yeah!!
誰かが「怖かった?俺はちょっと怖かった」

「私は怖くはなかったわ。ただ疲れただけ・・・」


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今まで見ていた滝の滝口。

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こんなところから覗きこめるなんて凄いわ〜!
ワイヤーにハーネス付けて引っ張ってもらってます。



すごい気持ちいい〜〜〜!!

テレビとかだとここで終了ね。
だけど、現実はそんなに甘くはなく・・・
この後、まだトレッキングは続き、ようやくジャングルを抜けた
と思ったけど、バスが停めてある村までは遠く、
一緒に歩いてくれたチャンと女の子のレックに、ラオス語の数字
10,20,30,ビレッジ、英語、ジェスチャー混ぜこぜ
あと何分くらい?と聞くと30分と言われ、村のゲートが見えて
着いた〜〜!と思ったらまだまだ先があり、
途中でバイクのおっちゃんが通ったので、
おっちゃん乗せてって〜〜〜!!
とせがむが無視され、火野正平のようにはいかず・・・
エネルギーは完全に切れていて・・・

どうにかこうにか村に到着。
あ〜、楽しかったけど辛かった・・・辛かったけど楽しかった。
喉元過ぎれば熱さを忘れ、楽しかったですよ〜!!


頑張ったよ、私。

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ツアー参加のための持ち物

● スニーカー
● 通気性速乾性に優れるmont-bellのTシャツ×2
● サポートタイツ
● コンバチブルパンツ(短パンにしてタイツの上に)
● 山用ソックス、5本指、厚手の二枚重ね×2
● ユニクロのエアリズムUVカットパーカー
● patagoniaのパーカー(ツアー会社で雨用のものを用意しろと言われます)
● 防水デイパック (この為に防水の物を買ったのですが軽くてすごく良かった〜)
● iPhone用防水ケース、iPhone
● ペラペラのベルトポーチ(日焼け止めなどすぐに取り出したい物用。
  紐を短くして斜め掛けしてた)
● ペットボトル用ショルダー
● 折りたたみできる帽子(ヘルメットを被っているのであんまり必要ない)
● スポーツ用ブラトップ×2
● 100均のドライブ用手袋(親指〜中指の先なし)
● 手ぬぐい×2
● 下着×2
◯ ビーサン
◯ 一泊分のコスメ、シャンプー、トリートメント、ボディソープ
◯ 歯ブラシ、歯磨き粉
◯ インナーシーツ、ダウンのひざ掛け
◯ 蚊がいなくなるスプレー、どこでもベープ
◯ スイムタオル と言いたい所だけど忘れた
 (タイの布パーマオカーを持っていってたのでそれで体を拭いた)
◯ 飴(疲労困憊時にエネルギー補給)
◯ 日焼け止め
◯ 整腸剤(疲れでお腹壊してた)
◯ 寝る時用着替え(かさばらないワンピース)
◯ 貴重品
◯ モバイルバッテリー
◯ ヘッドライト
◯ 泳ぐ人は水着

書き上げると結構な量ですが、●のものは身につけているので
デイパックの中身は大した量ではなく2キロ弱くらい。
雨が降ってもいいように全てビニール袋やゴアテックスの巾着に
入れていました。

インナーシーツとダウンのひざ掛けは寒がりなので旅行には必ず持って
行っています。寝袋があったのですが、干すだけで洗っていないだろうし、
インナーシーツがあれば直接寝袋に触れないので安心でした。
明け方寒かったのでどちらもあって良かったです。
寒がりでなければ多分平気だと思います。
タイの布パーマオカーを持っていったのは何かと便利だから。
スイムタオルを忘れたのでこれ持っていって良かった〜。


私は夏山用の武装でしたが、西洋人女子はノースリーブ、短パンの人も
いたし、男子も半袖短パンでした。
西洋人て、なんにも気にしないよね〜。
私は長袖長ズボンで良かったと思いました。
何故なら、ジャングルだから小枝とか飛び出してるし草とか足元に生えてたり、
変な虫だっていると思うの。そういうものに触れたくないもの。

何度か滑ったり転んだりしたし、生足だとやっぱり怖い。
長袖を羽織っていましたが、樹の下を歩くことが多いので長袖が暑いとは
思いませんでした。(雨季の終わりだったからかも、乾季だと違うかな)
そして、私は手に汗かきだから滑ると怖いと思っていつも車で使っている
ドライブ用の手袋をはめていたのですが、これも持っていって良かった〜。
だって、トレッキングのときに腐ったような木の根っこや、竹やらを
掴んでヨイショって上ったりするので、虫がいそうな木の根っことか
躊躇せずに掴めたし。

親指から中指まで指先が出ているのでiPhone操作も問題なし。

ビックリしたのがKEENのサンダル(指先ガードないタイプ)に
素足で歩いていた女子がいた事。

絶対怖いと思うけど・・・気にしてないし、平気なんだよね〜、
西洋人は強いよね、やっぱり違う生き物だわ。
でもトレッキングシューズまでは履かなくても平気だと思います。
そりゃあ履けば万全だけど。そんなもの旅行に持って行きたくないし。
ぬかるみに足突っ込んで靴下までビチョビチョになったけど。
(登山用靴下二枚重ねだったから気にならなかった。行く前南国に
登山用の分厚い靴下どうだろうか?って思ったけど、全然暑すぎず
大丈夫だった)

今後参加しようと思う方はご参考に。かなり万全準備です。

ツアー後、泥のついたスニーカーを軽く叩いて新聞紙を丸めて突っ込んで
ビニール袋に入れ靴袋に入れて、次に移動した宿の部屋で袋から出して、
干して置いたんですが、数日後、スニーカーの横に縄状に泥がついてて、
何だこれ?ってその部分を払ったら、中からシロアリが出てきた〜!!!
キモい〜〜〜!!

ものすごい生命力!卵とかが土についてたのかな?
そんなもの持って帰ったら大変だからビニール袋に入れて、蚊がいなくなるスプレー
を一吹きして密封しました。これで安心。




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Tag:ラオス TadKameud TreeTopExplorer ZipLine

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