6年ぶりにラオスに行きます

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お久しぶりです。
また台湾旅行のブログも途中で放り投げてしまい、半年以上・・・
最後まで書けたことは短期のバンコクしかありません・・・だめな私。

中国の一帯一路政策のニュースを見るたびに、ラオスはどうなってしまうのか
心が痛んでいます。
国が発展してラオスの人々が幸せになるのなら、それはいいことです。
しかし、人の良いラオスの人々はただの金儲け主義の下敷きにされて、
ズタズタにされてしまうのではないかと心配しています。
すでに、北部の国境辺りは開発が進み、中国村となっていると耳にします。
一帯一路でメコン川に大きな船が通れるように川幅の狭い所や浅い所を掘削工事したら、
それまで何代も漁民として暮らしてきた人々はどうなるのだろう?
彼らに一体なんの恩恵があるのだろう?
とにかくラオスが変わってしまう前に行っておかなくては・・・
(行くだけで私にはなにもできないけれど・・・)

長いこといろいろあって、ようやく生活が落ち着いてきたし、
やっと長期の旅ができそうです。
でも昔のように気が向いたらさっと旅行に行くってことが簡単にはできなくなり、
今回もキャンセルせずに本当に行けるのか心配ですが・・・

前回ラオスに行ったのはもう6年前のこと。月日が経つのは早い!
前回は北部のルアンパバーンを中心にその近辺をぶらぶらと。
2泊3日のエレファントキャンプでマフート(象使い)体験をし、
(最近は1日乗っただけでもマフート免許がもらえるらしいよ。
そんなのあるの知らなかったよ。別に3日乗ったってパイ=進めとか、
パイクワ=右に曲がれとかいくつかの言葉を覚えただけだから。
象ぜんぜん私が言う事聞いてくれないし。
でもひとりで象の首に乗ってずっと歩くって素晴らしい体験だった)
お坊さんを辞めたばかりの少年と出会ったりホテルで勤めるラオス人女性と
一緒に水掛け祭りで飲んだり踊ったり
・・・

今回はどこに行こう?
しばらく考えていたのですが、タイ北部から2日掛けてルアンパバーンに着く
スロウ・ボートには乗ったことがないし、乗ってみようか?と、
昨年乗った友人にどうだった?暇だった?と、聞いたら、
同行者がいても暇だったというし、やっぱりそれほど魅力を感じないな・・・

Amazonでラオスの本の検索をしていたら、椎名誠のメコン・黄金水道をゆく
があったので、ダウンロードして読みました。
10年くらい前にこの本と同じ企画をテレビで放送してて、私が行った辺りだったし
興味深く見たのですが、細かい所をすっかり忘れてました。

南部シーパンドンの激流、危険なリーピーの滝の岩場にしゃがみ24時間体制で網を
手にして魚が入るのを待ち続ける親子の漁師。
その親の代もここでずっと岩場に張り付いて漁を続けてきたのだという(トップの写真の滝)
話がとても印象的で、そういえば、激流にかかったショボショボの橋を猿のように
渡っている人をみたけど、この漁師さん、まだ漁やってるかな?

よし!11年前に行った南部のシーパンドンにもう一度行こう!
行き損ねたところもあるし、もう一度見たいところもあるし。
そして、大好きなルアンパバーンは外せないので、南部と北部の2カ所に
行こう!

気持ちが固まりました。

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では、これからしばらくラオス旅行の予約からいろいろを書こうと思います。
最後まで書けるかどうかは自信がないですけれど。(無理だと言っておく)

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Tag:ラオス シーパンドン ルアンパバーン

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