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ラオス旅行記3 ビエンチャンからバンビエンまで、ボロのローカルバスがいいね〜。

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このページから読んだ人へ
過去の日記を書いている経緯は旅行記の1をお読み下さい。
ここまでまとめてみて、今と2005年の違いを比べてみると結構
楽しいとということがわかりました。
景色も変わっているみたいだし。
最近行った方は比べながら読んでみてください。
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2005年11月3日 の日記

昨日、市場横のバスターミナルに行ってバンビエン行きの時刻を調べておいた。
時刻表を見ていると、トゥクトゥクおやじが寄ってきてどこ行くんだと言うので
バンビエンと答えると、バンビエンならノースバスターミナルだから
乗せて行ってやるという。
ふふふ、そんな嘘には騙されないぞ。

朝10:30のバスだから余裕を持って40分くらい前に着いた。
切符売り場でバンビエン行きはどこで買えるの?と聞くと、other side という。
裏側?どこ?わかんないのでうろうろして詰め所みたいなところにいたおじさんに
聞くとこっちに来いと言われ、トゥクトゥク兄ちゃんにノースバスターミナルに
連れて行ってやってくれ。と頼んでいる。
え?本当だったの?嘘だとばっかり思っていたよ!

そんなわけで親切に言ってくれていた親父を信じなかった為ここまで
15.000キープ(150円)ここから20.000キープを払う羽目に・・・

バンビエン行きのローカルバスはとってもボロでいいバスだった。
だって、運転手の横がエンジンかなんかで、高くなっていて足拭きマット
みたいなものが敷いてあり、おばちゃんがそこに胡坐かいて座って運転手と
喋っているし、ドアは開けっ放しだし・・・なんかいい雰囲気。

旅行客は私ともう一人。中国人だと思ったその男の人は中国系マレーシア人で
すごい日本語が上手。日本に4年住んでいたと言う。

彼と道中おしゃべりし、バスのアシスタントをしている男の子と、指差しラオス語
で会話しながら約4時間。バンビエンはすごいすごい景観。予想以上だ。
桂林のような不思議な岩山がそびえていて、その下に川が流れている。
 
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張さんと昼ごはんを一緒に食べたあと、分かれて宿探し。夜ご飯を一緒に
食べる約束をした。

私は川沿いにある宿にしたかったので、一件目に入った宿が$3でトイレ、
シャワー付き。部屋からは川が見えないが、共同スペースのバルコニーに行くと
目の前に雄大な景色が見える。とりあえずここにしてみる。

夜は張さんと一緒にご飯を食べ、ビールを飲む。張さんは、なんと!日本語の他、
北京語、広東語、インドネシア語、マレー語、英語を話せるそうだ。
(一個分けてくれないか?)日本語はホテルの専門学校で勉強したから敬語も
話せるし読み書きもできる。英語は先生をやっている。
こういう人って特別な会話脳を持っているね。
絶対音感を持っているみたいなかんじで。
うらやましい。
今タイ語も習っているそうで、語学の勉強は趣味でしょ?と、聞くとそうだと言う。

朝7時にレンタサイクル屋の前で待ち合わせをして別れる。おやすみなさい。

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2005年と現在の違い

◯目の前にある中洲が今では超うるさいバーになっているらしい
行った時もバーはあったけど、大してうるさくなく、まったりしたところだった。

この頃もすでに欧米人バックパッカーの街と化していたけど、
今はもっとらしい。ドラッグが横行しているとか。

バンビエンてそういうところだって知らなかったんです。
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COMMENT 1

-  2018, 03. 19 [Mon] 15:33

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