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虫よけ考

musiyoke


ご無沙汰しました。
かつてないくらい長いこと放置してしまいました。
一度放置すると、なんだか億劫になってしまって・・・反省・・・
あーあ、スリランカ旅行記半分も行かないままに・・・
今更続けるのもなあ・・・ってかんじで・・・

季節柄、虫よけについて書いてみます。

私は長いこと東南アジアの旅行にはどこでもベープを愛用しております。
もう私の使っているデザインはなくなってしまいましたが、(ここ参照)
対応するカートリッジは未だに売っているので。
虫よけスプレーも現地で購入したりします。(写真のものはスリランカのお土産に
頂いた、日焼け止めも兼ねた虫よけスプレー)
でも、夕方シャワーを浴びてから食事に出かける時はシャワー浴びた肌に
スプレーしたくなかったりして、足元にこれを巻いて出かけます。
このタイプのものは日本にしかないのか?どこに行っても「これは何だ?」
蚊取りという単語を知らないので「モスキート、ぷ〜ん、ポト!キル」と言うと
「さすが日本はすごいな」と必ず言われます。

外での効きめは?と申しますと、うーん、どうかな〜?
昨年のスリランカのトリンコマリーというビーチ沿いの宿で、
レストランは外なんですが、一晩に80箇所刺されました・・・
野外じゃ効いてないってことかな?
3日間で200箇所刺されちゃいました
日本の蚊よりも小さいので200箇所刺されても想像するほど
ひどくはなかったし、痕にもならなかったのでよかったですが・・・


どこでもベープの力を発揮するのはやっぱり寝る時ですね。

蚊取り線香も過去には家から持って行ったり、小さいサイズのものを買って持って
行ったり(100均に売ってる)、現地で買ったり(安い)、いろいろ試しています。

余談ですが、タバコを吸わないので蚊取り線香を持って行く時にはマッチかライターを
忘れずに持っていかなくてはなりません。マッチは飛行機の搭乗にはうるさいし、
現地でマッチを買ってびっくりしたのが、日本のマッチって製品として優れていたんだな
ってこと。マッチなんてもう一昔前のものでしょ?でも、東南アジアの国のマッチって
今も品質が悪くて、何が悪いって、棒の太さが均一じゃないんです。
太いものもあれば細いものもある。細いのなんて擦ると折れちゃって、一回に一本で
つきやしない!!一箱なんてあっという間に使いきってしまいます。

一昨年、ラオスで隙間だらけのバンガローに泊まった時に蚊取り線香も
つけて寝たら煙に喉をやられて、翌朝喉が痛くなってしまい、昼の暑い時間に
無理してトレッキングしたらその晩いきなり高熱を出してしまいました。
だから、もう蚊取り線香はや〜めた。
やっぱりどこでもベープだ!

東南アジアの安宿には大抵蚊帳がついています。でも穴が開いていたりするし、
蚊帳の中に「どこでもベープ」「耳栓」「懐中電灯」の3点セットを忘れずに持ち込みます。
日本の蚊取り線香は現地の蚊には効かないと耳にしたりしますが、
どこでもベープ(ステマじゃないのでアースだけでなくキンチョーのおでかけカトリスでも
よいと思います)は現地の蚊にはあんまり免疫がないのか、朝起きると大抵床に
落ちているので効き目十分です。

さて、そんな3点セットに気になる蚊取りが現れました。
ワンプッシュ蚊取りスプレー
この記事 読んだら、そんなに効くのか?
でもそんなに効くんじゃ成分気になる・・・ちょっとググってみたところ
ピレスロイドが成分なので蚊取り線香と同じ成分で哺乳類には安心らしく、
虫除けスプレーによく使われているディートより安心かな?

気になり買ってきました。しかし!うちはひと夏のほとんどを窓全開で暮らす家なので、
効き目半減でして・・・閉めきった部屋には効くと思うんですが・・・と、書いているそばから
耳元に蚊が!!今日はさすがに暑すぎるのでエアコン入れてて、今、シュッとしてみました。
死んだかな??

これ、サイズ的にも旅行に良さそうでは?!(中身だけね)
(エアコン嫌いなので、泊まる部屋もファンを選ぶから効き目半減なんだけど・・)


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