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スリランカ旅行記10 キャンディ湖は汚いけれど・・・


ブログを3つにしたせいか、あっちこっちアップしててこのブログが疎かに・・・
このペース、いかんなあ・・・
約一ヶ月ぶりです。すみません。

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キャンディに到着したのは夕暮れ時だった。
キャンディはスリランカ第二の都市で交通の要所にあり、大抵の旅行者は
ここを旅程に組み込む。
しかし、見所はそんなに多いわけではないのでここも2泊の予定だ。

駅に着いて、目があったトゥクトゥク運転手にヌワラエリヤの宿のお父さんが
紹介してくれた宿のカードを見せると「ここから離れているし、この宿は値段も高い」
と言う。この宿はロンプラにも載っていて値段が高かったからどうしようか考えて
いたのだけれど、街から離れていると面倒だしなあ、やっぱ、やめておこう。

「じゃあ知っている宿案内して」と値段交渉。300とか言ってるんですけど。。。
高いよー!(もう口癖。まあ、最初は油断を見せてはならないしね)
もう日が暮れてしまい、とりあえず一件目に連れていってもらうと、
日本人が多い宿らしく私は日本人宿が嫌いなので、一応見てみるが窓がない。
「ダメ、次!」「ここも、うーん・・・次!」
今度は部屋と値段はまあまあなんだけど、宿の主人が歯がないおっさんで
(歯がなくても全然構わないけど)なんだか好感がもてないのと
(もう、自分の直感を信じる事にしたのでね)道路からの騒音がうるさく、
「ノイジーだから嫌」と言ったら「夜はうるさくないから大丈夫だ!」と
おばさんまで出てきて言うけど「うーん、次!」4件目は高台にあり、
しかも階段を上ってロビーがあり、その上の3階にある部屋で、
案内してもらうと部屋は広く、南側全面が窓というデザイナーホテルですか?
ってかんじのお洒落な(言い過ぎ)つくりだった。高台の3階だけに目の前は
広くキャンディ湖の向こう岸のホテルの夜景が見えて気に入った。
シャワールームも広くてきれい。値段は3000ルピー。(1800円)
ただ気になるのが他に宿泊客が誰もおらず、がらーんとしていて寂しい。
寂しい宿が嫌いだし、誰もいないとちょっと怖いし、「宿泊客がいないのが
嫌だ」と言うと「明日はいっぱいになるから大丈夫だ!」と言われ、「そう
なの?うーん、でも部屋は気に入ったからここにする」と決定。

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私の希望は明るい窓のある部屋。すごいよ、理想的!
眺めよし。赤い屋根の先にちょこっと見えるのが汚い湖。
夜は左手の高台にあるホテルの夜景がきれい。

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ギョロ目の真面目そうなトゥクトゥクの運転手は「マダム、明日はどこに行く
予定ですか?」と聞く。マダムですよマダム!「明日は象の孤児院に行きたい
んだけど」「他にフラワーガーデンがありますが」フラワーガーデンはもう
結構!「象だけゆっくり見たい」という事で明日一日観光と今日の代金を
合わせて3000ルピーに決まった。

この宿では食事できないので近所にあるレイクサイドカフェ(だっけな?)
というところで食事ができると聞き、ギョロ目運転手に連れて行ってもらうと
地元の人の人気店らしく、テイクアウトを買いにくる客が次々やってくる。
何を食べていいかわからなかったので、人のを覗き込んであれと同じのと
頼み、ビールがあるか聞くとジンジャービールはあるが、ビールはないと言う。
ジンジャービールってなんだ??と思って頼んだら・・・ジンジャーエール
のもっとジンジャーが強いジュースでした。。。
ここもまたビールのないところか!!
仕方なくビールはおあずけの夜でした。。。カリーはおいしかったです。ビール〜〜。

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翌朝、朝食を食べにこのカフェを探したら見つからず、結局、湖を一周してしまった。
昨夜はもう暗かったからどんな湖なのか見えなかったんだけど、びっくり!
ものすごーく汚くて、おまけにレイクサイドはバスとトゥクトゥクがブンブン
走り、空気がすごく悪いのだ!「それにしても汚い湖だな」と思って
歩いていると、そんな湖でもカワセミやら鴨やらいろいろな鳥がいる。

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んん?ミズオオトカゲが甲羅干ししている木によじ上ろうとする亀そして
右の木には鵜?それを眺めるように亀。なんかいろいろいる

そして何気なく木を見上げたら、え〜〜〜!!!
ペリカンが木に留ってるんですけど・・・デカイんですけど・・・

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