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Jonny's cooking school

john

なんだこの新聞のような写真は。携帯の画質が悪くて・・・
この日のジョンは船乗りのオヤジのようだ。

月に一度お料理を習っております。
なんて言っても、ほとんど食べて飲むだけなんですが。
イギリス人のジョンがおいしいスペイン料理を出すお店があって、
月に一度英語で教わりながらワインを飲み、出来上がった料理を
食べるんです。と言っても英語も日本語とちゃんぽん。

ジョンのママはフランス人なのでイギリス育ちのジョンの舌は
評判の悪いイギリス人の舌とは違うのです。
子供の頃に「ママ、ピザが食べたいよ」と言うとpizza hutではなく
ママが作ったピザが食卓に乗り、毎朝ママが焼いたパンを食べて
いたのでパン屋さんのパンは食べた事がなかったそう。
そんなジョンは手早く料理をしながら「ちょっと待って」
とイマジネーションをくるくるさせて「これ最高じゃない?!」と
新しい組み合わせを編み出します。
私は今まで周りに料理のイマジネーションをこんなに
楽しんでいる人がいなかったので、なんだか新鮮で
こんな様を見ているとジョンはシェフというより
アーチストなんだなと思います。
そしてハーブやスパイスの隠し味が日本人にはなかなか
浮かばないような組み合わせでいつも「へ~」っと感心させられます。

この日習ったのは子ウナギ(小さいウナギなんていうんだろう?
余談ですがウナギって産卵がどこでされているかずっと解明されずこれを
研究している東大海洋研究所の助手の人が書いたアフリカにょろり旅
って本はウナギの採取にアフリカまでいく爆笑旅の話でおもしろいです)
話はお料理に戻り、小さいウナギのソテーとグリンピースソース、
チキン、レッドキャベツ煮た奴添え(もっと素敵な言い方ないのか?
だって英語だからうまく翻訳できない・・・)
とホットアップルペストリー。
私がやった作業、たまねぎのスライスひとつ。以上。
アップルペストリーおいしかったな~~。
j'scooking1

j'scooking2

j'scooking3

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COMMENT 2

アリー  2009, 02. 26 [Thu] 19:41

ジョンはイギリス人でママはフランス人、お店はスペイン料理なんだー。うーむ、コスモポリタン・・・(って合ってるのか?)
料理ならって英語もおぼえて、しかもおいしいワインとお料理。
なーんて贅沢な習い事なんざんしょ!うらやましーーー。
ワシは典型的なビンボー暇無しだからねえ。
という事で、来週月曜より買い付けの旅でごわす。

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a92  2009, 02. 27 [Fri] 00:52

アリーちゃん
英語はスラングを教わるくらいでっせ。
買い付けの旅気を付けていってきてね~v-233

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