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ヨーロッパの温泉は・・・

<br />セーチェニ温泉
セーチェニー温泉の入り口。立派だー!
セーチェニ、ロビーここはチケット売り場。
2時間で2600ft=約¥1800

セーチェニ、プール写真が撮れなかったのでポストカード。
屋外はプールと温泉。区別は温度の違いのみ。

ハンガリーは温泉が有名。ブダペスト市内に何カ所も温泉がある。
温泉大好きな私としては見逃せない。
水着を持参してトライ。仕組みがよくわからないまま、一応
キャビンという方を頼んだ。
キャビンは個室で着替えて荷物もそこに置いておき、カギは
係のおばちゃんがかけてくれて、ハイこれもって行って、と
ナンバープレートを渡された。
温泉は室内と屋外があって、夏の今では屋外はプールと
温泉があって、温泉の方は温度が38度くらい。
そこに水着を着た男女が浸かっている。
エプロンみたいの掛けている人とか、裸とかいるらしいって、
ガイドブックに書いてあったけど、夏のせいか皆無。
だからどう見てもここは温水プールって雰囲気。
青い空に黄色い建物が映えていい雰囲気だ。
しばらく浸かって、じゃ、室内探検。
サウナがあって、男女一緒に座っている。
まあ、普通のサウナ。ものすごい太鼓腹のおじさんの
お腹をじっくり見てすごいね~、と感心しならが
汗をかき、次、四角い温泉が5つ。
31度と38度があってぬるい~、と思いながら浸かる。
若者が浸かっているところに、ここは?と足を入れたら
水風呂で、冷たいよ~~!と、踵を返して笑われた。
天井は高く、一番奥はドーム型になっている。
もう少し温度が高かったら気持ちいいんだけど・・・
ところでこのお湯ってなんかあんまりきれいに見えない
んですけど、どうなんでしょう?考えない事にする。
奥にスチームサウナがあったので、入るとものすごーい
熱さで、死、死ぬ~!!アジア人にはあまりに過酷!!
慌てて飛び出し、よろけながら人が使っていたシャワー
に飛び込むと、日本人カップルだった。
大丈夫ですか?入ってすぐに出てきましたよね。笑
す、すごい熱くてよろけちゃって・・・日本人には
無理!!笑われる。
最後に屋外プールっちゅうか温泉にもう一度浸かって
日本人には今ひとつながらも、仕事と旅の疲れを
癒しました。。。ほっ。
zurichasianspa
次に行ったのはスイス、チューリッピにあるAsian spa
こちらはスイス人の友人達と行った。
ここはまだ新しい施設らしい。Asian spaだけあって
プレートには日本語と英語表記で「更衣室」などと書いてあって
解りやすく、日本人には有り難い。
ロッカーは電子ロックになっていて、入った時に腕時計みたい
な形状のものをもらい、それを当てて開け閉めするのだが、
どうやってカギかかるんだ??わからない。。そばにいた人に
聞くと、このロッカー壊れているわよ、と言われ、移る。
次のところでかけようとしたが、かからず、又違う人に聞く。
う~ん、ここ壊れているわね、でまた移動。
3つ目にやっとかかった。で、さっき「サウナに入るのに裸
でタオルを巻いて行く」と友人が説明してくれてたが、
本当にそうなのか?聞き間違いではない?
バスタオル一丁で歩き回るのか?確認のため、
「サウナはタオルだけで何も着ていかないの?」そばに
いた人に聞くと「そうよ」と言われる。間違いないらしい。
タオルを巻いて、サウナのフロアへ。
友人のトムとポールと3人まず65度のサウナへ入る。
すると、中にはスッポンポンの小太りのおじさんが。
あれ?っと思ったらお姉さんが入ってきて着ていた
バスローブを脱ぐ。え!皆さん、そうなんですか??
トムもポールもタオル外して下に敷いているから
敢えて見ないようにし、私は自分のバスタオルを
ぎゅっと締め直す。そんなそんな、こんな貧弱なバディー
お見せできません!日本の皆さんに申し訳ない。
くすくす日本人て・・・なんて言われたらねえ。
で、次はスチームアロマサウナ、ハンガリーと違い
適温で気持ちよい。汗をかいた後、シャワーで流す。
このシャワー室、手前のタオル掛けにタオルを掛けて
奥の仕切りだけあるシャワーを浴びに入るんで、
どうしてもスッポンポンに。あまり躊躇してても
かっこ悪いからさっと脱いで前をさりげなく隠して
入る。やれやれ。汗を流した後、ベッドに転がって休憩。
ゴージャスだ。来ている客はほとんどがカップル。
ベッドで彼らはタオルをとって転がっている。
二人の世界、周りは関係ないのだ。
さて次は水着に着替えて温泉へ。トムとポールに
着替えたら上で待っているから。って言われて、
ロッカーへ。ところが!さっき何カ所もロッカー変えたから
番号を忘れた~!!確かこの辺だったはず。電子ロックを
当ててみるが開かない。う~ん、わからない!
「すみません、これどうやって開けるの?」そばにいた女の子に
聞いたら「番号を忘れたのね。キーを持ってレセプションに
行けば教えてくれるわ、一緒に行きましょう」と着替えて帰る
ところの彼女はタオルを巻いたしょぼい私を連れて行ってくれた。
番号を聞いて「開け方がわからないでしょ?一緒に戻って
開けましょう」とまたロッカーへ戻ってくれた。う~~~ん、
親切!!167だと思った番号は178・・・そしてキーは
当てるだけで開いた。ありがとうね~~!!
はあはあ・・・やっと着替えて友人達の元へ。
たぶん随分待ったことだろう。
温泉は上の写真、3つお風呂があって、その周りに
大きなキャンドルがいくつも灯されている。お洒落だ・・・
日本のガキんちょがいるお風呂とはまるで違う。
そしてここもぬるい。一つはやっぱり31度くらい。
もう2つは38度くらい。入っているうちに寒くなって
きた。気持ちいい?寒い。ほら。と鳥肌を見せる
鶏ガラの私。
寒いのでもう一度スチームサウナに入って、さっと
シャワーを浴びて上がる。
2時間45CHF約¥5000なり。
もう少し余裕があればすごくリラックスできる場所だと思う。



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COMMENT 4

アリー  2008, 07. 22 [Tue] 02:54

ええ!スイスでもすっぽんぽんではいるのー??
裸で公衆浴場、てのは日本だけって聞いてたけど、
情報ってあてになんないもんだね。
それに、結構お高いのにびっくり。
しかもぬるいとは・・・
31度じゃプールかよ!水温か!と突っ込みたくなるね。
ウチの母親がいつもお風呂を38度にしてて
試しに入ってみたらビミョーな人肌で、
全然気持ち良くないんだよね。
夏でもうすらぬるいお風呂は許せん!!(江戸っ子か!)

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a92  2008, 07. 22 [Tue] 11:50

私としてはサウナに裸で入るより、お湯に裸で浸かり
たい。
でも、旅行前から忙しかったせいか、旅疲れか、
しばらく体重測ってなかったからどっちか知らないけど
2キロやせてガリガリなので、ナイスバディーの皆さんと
一緒にスッポンポンになるのはちょっとはばかられる。
みんなすごいよねー、別に見られて減るもんじゃないし、
ってかんじよ。確かに見られて恥ずかしくない体だった。
スイスはなんでも高いからなあ・・・ファミリーも来て
いないリッチな大人のスパだったよ。

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marou  2008, 07. 22 [Tue] 16:47

ヨーロッパの温泉、面白そうー!
しかし、すっぽんぽんになるのは
勇気いりますよねぇー(笑)

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a92  2008, 07. 22 [Tue] 17:09

はい。ナイスバディーが欲しいと切望しました。
雰囲気は上記の写真の通りで、あんな感じのカップルが
沢山おられました。

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