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さて、行き先は決めたので日程を考えます。
レギュラーの仕事の締め切りが、みな中旬なのでそれを避けるとして、
どこに何日にしようか・・・
いつものようにカレンダーを書いて(手描き。私、仕事で表を作ることが
ないのでエクセルとか持っていないし)どこに何日必要か考えます。
10月15日出発がいいかな・・・?(15日って中旬だな)

まず、どこから入るか?
ラオスに行く方法は直行便がラオス航空で成田ービエンチャンの直行便が
飛び始めたらしいですが、ビエンチャンは行かないし。
ベトナム経由で行くっていうのはどうか?と考えましたが、
バンコクで買い物して帰りたいからここは外せません。
やっぱり便数が多いバンコク便はそれだけ価格も安いし。

でも今回、ベトナムで作りたいものがありまして・・・
来年こそ、昨年キャンセルして涙したスペイン巡礼をしたいと、また、
ちょこちょこと装備を揃えているところで、シルクのトラベルシーツを
持っていくつもりでいるのですが、私が長年愛用しているものはシルクの
ジャガード柄のもので、ちょっと嵩張るのです。
とにかく荷物を軽く小さくするためには、本当はコクーンシーツ(それも虫除け仕様)
がいいのですが、何しろお高い。
今まで南京虫の出る所には泊まったことがないし、虫除け仕様でなくても
いいからとにかく小さくなるシルクのシーツが欲しい!
じゃ、ベトナム航空使ってトランジットでちょこっと街に出て、
シルク屋さんでオーダーメイドしてこよう!
(時間がなくて間に合わなかったら
生地だけ買ってきて自分で縫うし)

そこでベトナム航空のサイトで東京ーバンコクのチケットを検索してみた所、
53260円でした。
う〜ん、ちょっと高くないか?去年バンコク行った時は36800円だったし・・・
次に前にも買ったSuprice!で検索してみたら、47280円
キャンセル規定がベトナム航空とは違うものの、ちょっと安め。
ふむふむ・・・でも思ったよりも安くないな・・・少し考えよう・・・
これが先月の末。

その4日後、どうしようかな〜・・・今度はSkyscanner で調べてみたら、
あれ??Surprice! 安くなってないか??
もう一度、Surprice!で同じ条件で調べると、数日前と行きも帰りも同じフライトが
なんと!31340円に下がっているではありませんか!
16000円の差は一体何??

見比べてもよく分からないけど、安いから決まり!!
予約完了後、数日前のスクリーンショットと、予約票を目を凝らして見比べました。

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すると、往路の成田ーホーチミンの予約クラスが、数日前はQだったのですが、
予約したのはAでした。

この違いが16000円。
Qだとマイレージが50%加算され、Aだとなし。
往路のこの区間だけなので、計算が苦手だからどのくらいの価値なのかわかりませんが、
私は16000円安を取る!
あとは、キャンセル料が若干違いますが、Surprice!で購入すると変更は一切不可なので
関係なく、安いほうがいい!
(キャンセルするとかなり大変なのでキャンセルになりませんように・・・)
キャンペーン割引で30840円でした。
ベトナム航空本当に安いよ。
トランジットも利用できるし、荷物だって40キロまで預けられて、食事もつくし、
LCCよりも絶対お得。

11月7日の14:10 ハノイ着、翌朝8:30発、これだと夕方ハノイ旧市街を
ぶらぶらして、ホテルに一泊して、翌朝早朝に空港に戻るという理想的な
トランジット!
しかも羽田着だし。

ベトナム航空最高〜♪


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Tag:ベトナム航空

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お久しぶりです。
また台湾旅行のブログも途中で放り投げてしまい、半年以上・・・
最後まで書けたことは短期のバンコクしかありません・・・だめな私。

中国の一帯一路政策のニュースを見るたびに、ラオスはどうなってしまうのか
心が痛んでいます。
国が発展してラオスの人々が幸せになるのなら、それはいいことです。
しかし、人の良いラオスの人々はただの金儲け主義の下敷きにされて、
ズタズタにされてしまうのではないかと心配しています。
すでに、北部の国境辺りは開発が進み、中国村となっていると耳にします。
一帯一路でメコン川に大きな船が通れるように川幅の狭い所や浅い所を掘削工事したら、
それまで何代も漁民として暮らしてきた人々はどうなるのだろう?
彼らに一体なんの恩恵があるのだろう?
とにかくラオスが変わってしまう前に行っておかなくては・・・
(行くだけで私にはなにもできないけれど・・・)

長いこといろいろあって、ようやく生活が落ち着いてきたし、
やっと長期の旅ができそうです。
でも昔のように気が向いたらさっと旅行に行くってことが簡単にはできなくなり、
今回もキャンセルせずに本当に行けるのか心配ですが・・・

前回ラオスに行ったのはもう6年前のこと。月日が経つのは早い!
前回は北部のルアンパバーンを中心にその近辺をぶらぶらと。
2泊3日のエレファントキャンプでマフート(象使い)体験をし、
(最近は1日乗っただけでもマフート免許がもらえるらしいよ。
そんなのあるの知らなかったよ。別に3日乗ったってパイ=進めとか、
パイクワ=右に曲がれとかいくつかの言葉を覚えただけだから。
象ぜんぜん私が言う事聞いてくれないし。
でもひとりで象の首に乗ってずっと歩くって素晴らしい体験だった)
お坊さんを辞めたばかりの少年と出会ったりホテルで勤めるラオス人女性と
一緒に水掛け祭りで飲んだり踊ったり
・・・

今回はどこに行こう?
しばらく考えていたのですが、タイ北部から2日掛けてルアンパバーンに着く
スロウ・ボートには乗ったことがないし、乗ってみようか?と、
昨年乗った友人にどうだった?暇だった?と、聞いたら、
同行者がいても暇だったというし、やっぱりそれほど魅力を感じないな・・・

Amazonでラオスの本の検索をしていたら、椎名誠のメコン・黄金水道をゆく
があったので、ダウンロードして読みました。
10年くらい前にこの本と同じ企画をテレビで放送してて、私が行った辺りだったし
興味深く見たのですが、細かい所をすっかり忘れてました。

南部シーパンドンの激流、危険なリーピーの滝の岩場にしゃがみ24時間体制で網を
手にして魚が入るのを待ち続ける親子の漁師。
その親の代もここでずっと岩場に張り付いて漁を続けてきたのだという(トップの写真の滝)
話がとても印象的で、そういえば、激流にかかったショボショボの橋を猿のように
渡っている人をみたけど、この漁師さん、まだ漁やってるかな?

よし!11年前に行った南部のシーパンドンにもう一度行こう!
行き損ねたところもあるし、もう一度見たいところもあるし。
そして、大好きなルアンパバーンは外せないので、南部と北部の2カ所に
行こう!

気持ちが固まりました。

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では、これからしばらくラオス旅行の予約からいろいろを書こうと思います。
最後まで書けるかどうかは自信がないですけれど。(無理だと言っておく)

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Tag:ラオス シーパンドン ルアンパバーン

朝食後、リンさんが案内してくれたのは台北から車で20分くらいで
行ける温泉保養地である北投(ペイトウ)。
台北駅から20分で温泉保養地に行けるなんてすごいよね、東京駅から20分で行ける温泉なんて
大江戸温泉物語とかラクーアとかでしょ。

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ここは約120年前に日本人が温泉宿を開き、その後ラジウムを含む北投石が発見され
戦前はハイカラな温泉保養地として栄えたそうです。
温泉マークだぞ。

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ここは1900年初頭に日本人が建てた真言宗の日本式のお寺「普濟寺」湯守観音が
祀られています。
中に入ると尼さんが「お茶を飲んでいきませんか?」と気さくに声をかけて下さり、
入れてくれたお茶は二種類で、ひとつは高級なものだそうで、香りがよく上品な味でした。


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生えてる植物はやはり南国、沖縄と似てる。

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池みたいな地熱谷。地獄谷とは違う雰囲気。
湿気ムンムン。

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この建物は1913年にに公共浴場として建てられ、今は温泉博物館となっています。
こんなお洒落な公共浴場だなんて!
そしてここ入場料タダ。日本だったら400円は取るよ。

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テルマエロマエみたいなローマ風呂。

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日本にはこんな洒落た公共風呂なんてないぞ。

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その時代のマッチ箱のデザイン。かわいいね。

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2階には大広間があって、ちょっと道後温泉みたい。
今はここの舞台でラジオの公開放送も行われているそうです。



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ここは鼎泰豊の題字を書いた書道家の書道家・于右任が避暑地として過ごしていた邸宅。
大きな窓とバルコニーがいい雰囲気。
ここもモダンな和風建築。

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この建物は図書館。世界で最も美しい公立図書館ベスト25にも選ばれたことがあるそうです。
温泉街にお洒落な図書館て不思議な組み合わせだ。



北投には日本統治時代の面影が残り、一時期衰退したものの、現在は台北から
すぐに来られる人気の保養地となっており、今回は温泉には入らなかったけれど、
ここに泊まってゆっくり過ごすのも良さそう。

今回はとっても観光っぽい内容でした。


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台湾は朝食天国だと知り、行く前からここは絶対行ってみたい!
と思っていたのが「阜杭豆漿(フウハンドウジャン)」というお店。
ここは超人気店らしく、早朝行っても1時間待ちはざらだそうです。



翌朝6時にリンさんが車で迎えに来てくれました。
台北は日本統治時代に整備された道路が広くて、片側4車線とかざら。
名古屋とかみたい、東京にはあのような広い道路はないな。

「駐車場ってそばにあるの?」
「はい、ありますよ」
道路にパーキングスペースがあって支払いはレシートを持って行くとコンビニで
できるんですって。(レシートどこから出てきたんだろう?って今調べたら、
監視員がレシート挟んでいくらしい)
台北市内なのに駐車料金が1時間100円くらい!
なんて素晴らしい!

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(iPhone持って行くのを忘れてY子のiPhoneで撮ってもらった)
7時前だというのにすでにずらっと列ができていて、このぶんだと1時間待ちくらい?
リンさんのお友達のムーツも合流して話しながら待っていたら40分くらいで
店内に入ることができました。

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平日は出勤前にテイクアウトする人が多く、店内で食べる人は少ないそうです。
休日だったけど、席はすぐにキープできました。

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豆乳はあんまり好きではないのですが、鹹豆漿(シェントウジャン)は温かい豆乳にお酢や
醤油で味付けし、小エビ、ザーサイ、刻んだ葱、油條などの具が入っています。
お酢が入ることで若干固まった豆腐が(牛乳にお酢とかレモンとか入れると固まるあのかんじ)
ふるふるで、ごま油の風味がよく、美味しい!

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奥の卵が挟まった薄餅夾蛋と蔥花鹹餅をY子とシェア、手前はリンさんが頼んだ油條を
焼餅で挟んだ焼餅油條。
カリカリの熱々です。
鹹豆漿とピッタリ!

満足満足、並んだ甲斐がありました。



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台湾から帰ってからやっていた仕事がようやく終わりましてこちらも更新
することができます。
間が開いてしまって、またいつものように悪いクセで書く気が失せつつありますが・・・
短期だったから書けるでしょう・・・多分・・・自信ないけど。

________________

びしょ濡れでギンギンの冷房に冷やされ、足は冷たく、夜市に現地集合の約束を
していたのですが、ホテルに戻って靴をなんとかしたほうがいいということに
なり、台北駅前のホテルに戻り、ドライヤーで乾かしてから寧夏夜市に行くことに
なりました。

リンさんがホテルに来てくれて、久しぶりの再会。
タクシーで寧夏夜市へ。

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寧夏夜市は食べ物屋さんだけの夜市だそうで、地元の人にも人気だと言いますが、
台北在住のリンさんは夜市は初めてだそうで「全然よくわからないよ〜」と。
東京の人が東京タワーに行かないとか、外国人旅行者に人気だという場所を
よく知らないとか、そんなもんだよね。

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「何食べますか?」「う〜ん、何がいいかなあ?」
悩んでいたら、ビーフン屋さんがあって、
「これ食べますか?」と注文してくれました。

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イカ入りのスープ、出汁が出ていて美味しかったです。
ビーフンは普通。

リンさんは若くして旦那さんを亡くしてから精進料理を食べているそうで
屋台のジャンクフードは食べず、
「私はそこのお店でちょっと食べてくるね」

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これ、リンさんが食べてたビーフン入りのスープ。
漢方っぽいスープでした。

私が豆花、豆花言ってたので、そばの店で

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茹でピーナツと仙草ゼリーのトッピング、暖かい豆腐にシロップがかかってます。
う〜ん・・・シロップがイマイチ味が薄い・・・
(あとでわかったんだけど、寧夏夜市はそばに豆花の有名店、
豆花荘と古早味豆花があった!そこに行けば良かったが後の祭り)

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アボカドでかい!

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こちらは愛玉(アイユイ)というゼリー。
真ん中の茶色い種を布袋に入れて水の中でもみもみし、その液を冷やすと
固まるそうです。
蜂蜜とレモンのシロップをかけて食べる。
食べなかったけど夏だったらさっぱりしたデザートにいいだろうな。

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これ、すごい不気味な形、バットマン系なかんじ。
菱の実です。あの三菱の菱(いや、三菱は菱形の菱か?)
へえ〜〜〜!!

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こうやってパカッと殻を開けて食べます。
お味はすごく難しいんですが、味的には茹でピーナツみたいな味で
食感が百合根とかくわいとかみたいな・・・栗ってよく書かれているけど、
栗ほど甘味はない。
ビールのつまみにピッタリ。
ちなみに、夜市ではビールが売ってないので、コンビニで買って行きましょう。
(そのつもりだったのにすっかり忘れて、リンさんがコンビニに奔って買って
来てくれた)

あと馬拉糕(マーラーカオ)みたいなカステラみたいなものの屋台があったので
あれ食べたいと戻って探したのですが、見つからず、リンさんが他の屋台に
聞いてくれても、そんなのないよと言われ、確かに見たよね〜・・・
しかし見つからず、諦めました。


せっかく行った夜市なんだからもっと食べろって?
そうなんだけど、私、残念ながら小食なんですね・・・



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あけましておめでとうございます。
皆様にとりまして平和で明るい一年でありますように。

台湾から帰ってからずっと忙しくて(師走っていろいろやること多過ぎ)、
お正月も仕事だったのですが、(ありがたいことです)大晦日の紅白の最中に
近所におせちのお裾分けに行き、階段を踏み外して足首逆に着地して
バキ!って音がしました・・・
元旦にERに行ってレントゲン撮ったら幸い折れておらず、
今日あたりからようやく痛みが引いてきました。
山用のトレッキングポール借りて歩いてます。
気がついたらもう10日、早かった、今年のお正月・・・

そんなわけでここも放置状態で・・・
続きいきます!

____________________

さて壁ドンバスを降りて、カッパを購入して着込み九份観光開始!

大雨なので地図とか見づらいし、iPhoneは防水タイプじゃないので
濡れちゃうから持ちっぱなしってわけにもいかないし、よくわからないまま
歩いていくと狭い小径の両脇にお土産屋さんや食べ物屋さんが並び、
九份てこういうところなのね・・・(旅行前ガイドブックとか読んでいたけど
頭に入らず、イマイチどんなところかわからず・・・)

私が行きたかったのは海が見える茶芸館。
海、見えないよね〜・・・・
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この辺り、誰も人がいなくて静かでいいかんじだったんだけど、
いかんせん大雨で散策の余裕なし。

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ここはお寺の屋根が気になって撮ったんですけど、あとからネットで
同じ場所の写真があって、晴れてたら屋根の向こうに海が見えたんだ〜!
ってちょっと驚き。
想像だけしてみて。向こうは海ですよ〜。

お土産ストリートは混んでるし、傘持ってて一々見る気にならないし・・・
するといい音色が聴こえてきて、見ると陶器のオカリナ屋さん。
私、長いこと陶芸やっているので、へえ〜、オカリナか〜・・・
と気になったのですが、デザイン的に欲しいものもなかったので買わず。

オカリナいいなあ・・・
って家に帰ってから、はっ!!そういえば持っていたな、オカリナ。
あれ、どこにいっちゃったんだろう?
持ってたけど吹き方わからなくて持てあましたんだった。
すっかり持ってたことさえ忘れてた・・・・
今ならネットで調べて吹き方わかるのに。
どこにしまったんだろう?捨てたかな??全然思い出せません。。。



お土産ストリートの一番果てに食べてみたかった芋団(正しい字が出ない)屋さん
がありました。

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ここは人気店で並ぶらしいのですが、誰もいませんでした。
温かいお汁粉をお店の奥にある眺めの良い席で食べられるそうなので・・・

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景色見えません。。。

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45元(約165円)黄色いのはサツマイモの団子、白っぽいのがタロイモの団子、
モチモチです。お味は台湾ですのでちょっと薄味。
食べきれるかな?って思いましたが甘すぎなかったので
ぺろっと全部食べられました。

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日本だと飴かなって思うけれど、これが芋団。

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お土産に買っていくんでしょうね。

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ここは違う芋団のお店。
気になるよね〜、おじさんのフードとハンチングの関係。


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まだ提灯灯ってないし。

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で、長い階段を下っていくとこの有名な提灯の景色。

前回書いたとおり、千と千尋観てないし、なんの思い入れもないので
ただ、ここがどんなところなのか、提灯がたーくさん灯っている幻想的な
町並みだとか?(提灯好き)それが気になったわけですが、
ここだけなのね、いわゆる九份のイメージって。
みんなこの横の高台から写真撮ってる。

大したことないぞ〜〜〜!!

晴れていたら印象違うのかもしてませんが・・・夜じゃなかったしね。
だってこの後もっと混むって書いてあるから、
さっさと帰りました。

九份残念・・・

観光地なのね、ものすごい。
江ノ島みたいなかんじね(行ったことないけど)
そのつもりで晴れの日に行ったら楽しめるかな?

でも、どんなところなのか知りたかったのでそれがわかって満足です。
わかった上でもう一度行ってもいいかな?晴れの日の平日に。

_____

帰りはバス停に行ったらすぐに台北への直行バスが来たのでそれで
帰りました。
しかし、ビチョビチョに濡れたデニムとスニーカーが効き過ぎの冷房
で冷え切り、辛かった・・・
そして市内に入ったら渋滞・・・19時にY子と台湾のお友達のリンさんと
待ち合わせの約束だったのですが、なかなか進まず。
一本で楽だったけど、帰りも電車のほうが時間通りに着いたかも。


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台湾の旅行写真を見ると必ず出てくる赤い提灯の灯ったあの景色。
そこが九份。
なんでも宮崎駿の千と千尋のイメージだとか。
ちょっと幻想的な景色だし、そこが一体どんなところなんだろうか?

しかし、私、宮崎駿のアニメに興味がないので千と千尋と言われても
なんの思い入れもなく、しかし、提灯が好きなのと、海が見える景色が
良さそうなので茶芸館でお茶して、名物の芋團(ちょっと字が違うけど)を
食べてみたい、一体あそこはどんなところか知りたい、ということで
初日の午後、小籠包を食べたあと、Y子と別れて、ひとり九份へ行ってきました。



九份へは忠孝復興駅から直行バスが出ているのでそれが便利らしいけど、
それじゃ面白くない。
電車にも乗ってみたいし。
台北駅から瑞芳という駅まで行き、そこからバスに乗って行くことにしました。

悠遊カードというSUICAのようなカードを使えば電車もバスも全て
それで決済して乗ることができるので便利です。
松山空港から台北駅前のホテルまでMRTという地下鉄を利用したので
その時に100元でカードを購入し、200元ほどチャージしておきました。

瑞芳行きの電車のホームに行くと案外すぐに電車が来たので乗り込む時に
メモに瑞芳、九份と書いて、それを乗っていたおばさんに見せ、床を指さして
確認すると頷くので乗って空いてた椅子に座りました。

電車はちゃんと次に止まる駅の表示もされるのでわかりやすいです。
しかし、なんかちょっと不安・・・

本当にこの電車でいいのかな?

隣の席に座った女性に再びメモを見せて尋ねると、
この電車は瑞芳には行かないと言います。

ありゃりゃ、じゃあ、次の駅で降りて戻らなくてはならない?
と英語で聞くと、メモにこう書いてくれました。

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行き先が分かれていてこの電車は基隆行きだから次の南港で降りて、
瑞芳行きの電車に乗るように。
ということがわかり(筆談できるって便利〜!)

謝謝!
次の南港駅で降りると丁度時刻表があったので、それを見たら
次の電車が瑞芳行きということがわかり(時刻表も日本とよく似ててわかりやすい)
約10分くらい待つと瑞芳行き電車がやってきてそれに乗り換えました。

多少のトラブルがあってこそ、旅というもの。
スムーズにバス一本で行ったら面白くないもんね。

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段々と市内を離れて山間部に入ると雨が降ってきました。
台北市内は曇り空でどんよりでしたが、ホテルを出るときに傘を持って出るのを
忘れてしまい、Y子が傘を貸してくれると言ったのですが
「いいよ、雨降ったらカッパ買うわ」と断ったのをちょっと後悔。
LINEで「雨降ってる〜」と打つと、
台北に住む専門学校時代の留学生だったリンさんが
「傘はコンビニで100元で買える」と教えてくれました。

そういえば行く前に九份は雨が多いので傘を持参するようにっていうのを
読んだよなあ・・・そう、いつでもツメが甘い私。

瑞芳駅に着いて駅前の雨具屋さんで100元で折り畳み傘を買って、
約150mくらい先にあるバス停まで歩き、九份行きのバスを待ちました。

瑞芳から九份までは10−20分です。

しかし、クネクネの山道をものすごいスピードで飛ばすバス。
マジ〜??ってほど揺れます。

私はつり革をつかんで立っていたのですが、急カーブの遠心力で体が振られ
窓側に立っていたカップルのイケメン男性に何度も倒れこんで寄りかかってしまい、

すみません、すみません・・・

すると、男性がここどうぞ、と窓際の手すりにつかまれる場所を譲ってくれました。

謝謝、とそこに移動すると、もう揺れても大丈夫。

なのですが・・・・


私の真横でイケメン男性がとってもかわいい彼女に
リアル壁ドン。
そして揺れると彼女を守るかのようにギューッとと抱きしめ・・・
幸せそうな彼女の顔がこっち向いてて

う〜ん。。。ものすごく居心地わるいかも・・・


こうして九份に到着しバスを降りた時には土砂降り・・・
傘だけじゃ濡れるに違いない、最初に言ってたとおり
カッパを買って着込み歩きだしました。
着た時すでに穴開けちゃったけど。(すごいヤワ)

つづく

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鼎泰豊でイマイチ納得がいかなかった小籠包。
台湾に住む友人リンさんに、その話をすると「本店じゃないからだよ〜」
と言われました。

でも、リベンジに本店に行くよりも、明月湯包に行ってみたい!
ここが一番という口コミも多いし。

3日目の夜、明月湯包に行きました。
本店と支店はすぐそばにあり、見比べてみると新しい支店よりも小さくて素朴な
本店のほうがいいね、ってことで本店に。
特に待ち時間はありませんでした。

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ここのは湯気立ってました!
8個入りです。

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私、ピータンが好きでピータンあんまり見かけないななんて思っていたら
メニューにあったので。
彩椒拌皮蛋と付乳炒空心菜。


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酸辣湯。




小籠包って冷めやすいから一気に全部食べた方がいいみたいね。
のんびり他のものつついてたらすぐに冷めちゃう。

で、感想。
敢えて言います。

みんながみんな大絶賛してこれ食べに台湾に行くほどのものかな〜・・・
美味しいよ、確かに。
でも、普通に美味しい。

けど、

特に、もう、これ大好き〜〜〜〜〜!!!ってほどじゃないかな。


水差すみたいで悪いけど・・・(誰に?)

まあね、美味しいと思うものは人それぞれですよね。
そんな奴もいるってことですね。

私はピータンのほうが美味しかったなあ。
酸辣湯はね、本物食べたことないから頼んだのですが、考えてみたら
台湾も本物ではないわね。
胡椒がきいてて美味しかったです。
辛くはなかった。

そして、ここでも思うのは
台湾て薄味なんだよね。

私、東北人でもないし、しょっちゅうスナック菓子食べてて味蕾が壊れているって
こともなく(スナック菓子食べる頻度は二ヶ月に一度くらいかな)
濃い味好きってわけではないです。

素材のおいしさはもちろん大事だけど、あとひと味!ほんのちょっとだけ
足してくれたらすごい美味しいんだけどなあ・・・って
何度思ったことか。

でも言っておきます。
まずいわけじゃないですよ、美味しいもの沢山です。
そこら中に気になる料理がいっぱいです。

ただ、小籠包はその中のひとつだな。
突出してるキングって存在じゃないんじゃないの〜?
とひねくれ者は思うわけです。



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台北3泊4日行ってきました。
師走だし、親戚へのお歳暮で靴下4足編まなきゃだし(絶対無理)
年明けまでに60枚描かなくてはならない仕事が詰まってて(嬉しい悲鳴)
年賀状書かなきゃだし、掃除しなきゃだし、ここ書いてる時間はないのですが、
欲望に弱い私は書きたいから書く!

行ったのは12月2日〜5日

行く前にこの時期何着たらいいんだろう?って悩んだので
それについて書いておきます。


現地の気温は毎日20℃前後、暑い日は27℃の時もありました。
しかし!女心と台北の空。
天気はコロコロ変わります。

行く前に天気予報を見ると、晴れのち曇りもあれば他の予報では
曇りのち雨もあり、もうひとつは晴れ後曇りのち雨もあり、
一体どれが正しいんだ!!?と悩みました。

どれも正しい。

朝、今日は天気いいね、って言ってても1日中なんてことはなく、
暑くてパーカーを脱いだと思ったら、急に風が吹いてきて肌寒く
パーカーを羽織る、それの繰り返し。
月が出てるねなんて言ってると霧雨が降ってきて、ちょっと歩いたら
そこは全然降ってない。

そんな天気ですので着たり脱いだり温度調節のできるもの、
バッグに入れても嵩張らないジャケットがベスト。


私はほとんどロンTの上にナイロンの一重のパーカーで過ごしました。
予備に薄手の綿のカットソーを持って行き、夜市で一度パーカーの下に
着たかな、でも暑くなってパーカー脱いだり・・・
行き帰りはユニクロのダウン、薄手のセーター、ロンT、
シルクのストールを首に巻いてました。
パンツは行き帰りはデニム、中2日はカーゴパンツ。
これで丁度良かったです。


_________

九份にも行ったのですが、油断して傘をホテルに置いていってしまいました。
電車で行ったので途中には雨が降り始め、瑞芳駅で乗り換えの時、
駅前の雨具屋さんで(おばあさんがやってる古いお店、私のようなお客さん
いっぱいいるんだろうな)傘を買いました。
50元( 185円)のビニール傘と100元の折りたたみがあり
折りたたみを購入。
九份に着いたら大雨でカッパ50元も購入。
市内は降らなかったそうです。
行ったことがある人も、私の時も雨だったって人が多く、
いかに雨が多い所か。
行かれる方は傘を忘れずに。
__________

現地の人は半袖半ズボンビーサンの人もいればダウンにブーツの人
もいて、びっくりです。
行く人も暑がりか寒がりかで何着てもいいってことです。

この時期は暑くも寒くもなく長時間歩いても全然平気で楽でした。
マンゴーはなくても旅行にはいいシーズンだと思いました。

・・・・・・・・・・・・・

さて、タイトルに書きましたが、
みんながみんな絶賛してやまない小籠包は
ほんとにそんなに激旨なのか??


現地に着いて一食目、お昼に小籠包の王道、鼎泰豐、
新光三越南西店 に行きました。
10分弱程度ですぐに入れました。
頼んだのは小籠包(ふつうのやつ)5個、A菜炒め、豆腐と春雨と昆布の
炒め物、エビワンタン(メニューは日本語の写真入りあり、並んでいる時に
書き込む紙を渡されます)

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さて!!来ましたよ、憧れの小籠包。
熱々だから気をつけてレンゲにスープ出して・・・

んん??
一緒に行ったY子が

これぬるいよ・・・

え??どれどれ

ほんとだ!ぬるい!!全然熱々じゃない!!

しょぼ〜ん・・・・


熱くない小籠包は特にどうってことありませんでした・・・


隣に日本人3人組がいたのですが、男性2人と女性1人で小籠包は
せいろ三つ分頼んでいました。
蓋を開けたら湯気が上がり、

ちょっと、ちょっと!!隣、湯気立ってるよ!!
私達の湯気なんて立ってなかったよね、
数が少なかったから???・・・・・


ちぇ〜・・・・

運がわるかっただけかもしれません。


行く前に読んでいたのですが、

「台湾は薄味のものが多い」

小籠包以外に頼んだもののどれも薄味。

う〜ん、別に普通かも・・・
まずいわけではないし、おいしいけど、すごいおいしいわけでもなく・・・

なんだか不完全燃焼・・・




小籠包はリベンジが必要かもね。


つづく

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フットレストを買ってみた

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画像Amazonより

これ前から気になっていて、次回旅行に行くとき買おうとAmazonの
欲しいものリストに入れていました。
機内で使う物などを入れたバッグが結構嵩張って前の座席下に入れると足が
伸ばせなくて窮屈に感じたり、国内旅行では長距離在来線でキャスターバッグの
置き場所がなくて足下に置くと、今度は足の置き場がなくて辛かったり。
これがあればそれも解決かしら?

レビューを読むと「足を載せると両足が真ん中に寄って重なってしまう」
という意見が多く

そこでこっちならどうだろうか?
と、こちらもリストへポチッ。
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でもこっちは上のものよりも高いし、う〜ん、どうなんだろう??
と決めかねておりました。

台湾へ一緒にいく友人にこれ買おうかと思ってるんだけど・・・
とLINEで見せると、一足先に出かけてオーストラリアに行く彼女は
セパレートになってないほうのフットレストを取り寄せ、レビューにあった
100均のまな板とそれを入れるのに良さそうなウレタンのポーチを買ってきたそう。

そして、早速使ってみよう!
と、思ったら、千歳〜台北までのフライトがジャンボで二階席のビジネスクラスへ
アップグレード。(ジャンボが飛んでるなんてビックリ!
フットレスト全然必要なかった、フラットシートで爆睡した、と・・・

フットレストって貧乏人ゆえの必需品なのね・・・

しかし、トランジット後にはエコノミーとなり、
フットレスト、まな板があって使いやすかったけど、甘い汁を吸ってしまった後の
フライトは地獄であったそうです・・・
逆の順番だったら良かったのにね。



まな板作戦はいい、と聞いたので、それじゃ私もそれで行こう!
家には100均と同じかどうか知らないけれど丁度良さそうな小さなまな板と
同じくらいのサイズのIKEAのまな板があって、重さはIKEAのほうが軽いから
これでもいいんじゃないか?(今調べてたら100均に桐のまな板があるらしい!
それ軽くて良さそう!)


そこで早速取り寄せてみました。


届いてみての感想。
重い。(軽さを追求する私基準)

蛇腹状に畳めるように細い板が入っています。
板はフニャフニャにならないように必要なのでしょう。
それがしっかりしてるゆえ若干重い。

短期や移動のない旅なら全然気にならない重さですが・・・
次回、台湾なら気にならないけれど・・・
バックパックの旅だとちょっと・・・

使ってみてどうだったか、改良点を踏まえて、軽いバージョンを自作
しようかな?と思っております。



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追記
その後100均に行って良いもの探したら、これ使えるんじゃないか?

と、買ってきたのがこれ。
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B5サイズ、ウレタンポーチと、巻きす(そう、海苔巻き巻くやつ www)
横幅はぴったりで中に収納できる。
なんせ竹の棒だから軽いし適度な強度。
竹の向きが横向きなのでフットレストに載せると突っ張ってくれて
ちゃんと足置きの板として使える!

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折り畳んでケースにしまったフットレストと一緒に畳んで持ち運び可能。

****

使い心地は

うん!良かったです!
ウレタンポーチの適度なクッション性で滑らないし、サイズが足置くスペースに
ピッタリ。
ただ、長時間乗ってないからもう少し長いフライトでどうなのか?

ナイロンパーカーにおける長き戦い

これまで旅先で羽織れるナイロン製のパーカーをいくつ買ったことか。

折り畳めばバッグにしまえて、肌寒い時にはさっと羽織れる旅の便利品。

これはどうだろうか?安いし、買っておこう。
買ったパーカーは数知れず。

なんでそんなに沢山?




例えばユニクロで買ったこれ、

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ボルネオのトレッキングやスリランカのティーフィールドトレッキング
でも着た。
家の近所に買い物に行くときも羽織って行ける。
でも、隣の駅止まり。
(うちは東京郊外にあるので)これで新宿には行けないなあ・・・
ちょっとカジュアル過ぎ。
裏地がついてるからちょっと嵩張るし・・・裏地はいらない。
それにオレンジだからかな?
私は黄色が入っている色が、例えば黄色、オレンジ、赤、グリーン
似合わないのだ。
顔色に合わないんだと思う。



これってどうだろうか?と
ユニクロのワゴン商品で確か500円くらいだったこれ
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ショート丈で、もしかしてちょっとはおしゃれ感あるかしら?


・・・一度も着なかった・・・
なんか、合わせにくいし、やっぱり全然おしゃれじゃないかも・・・



こんなのも持ってた。
スポーツ用品セールで買ったもの。

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これはやっぱりスポーツするときしか着てない。



これは昔、結構旅行には着た。
トルコも、チェコでもこれ着てた。

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これが一番便利だったかも。
でもいくらこういうものに流行がなくてもね〜・・・
20年前くらいのだし・・・
(古すぎ? 物持ち良すぎ?)



昨年、これでもうナイロンパーカーを求めて三千里にも終止符が打てるぞ!
と、スペイン巡礼用に買ったもの。
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Berghausとhacoのダブルネームのパーカー。
これならおしゃれで機能性も万全!

スペイン巡礼はキャンセルしたから、ちょっとしたハイキングに行くときや
近所の買い物には着てる。
でも、やっぱり山ガールっぽい。
新宿方面無理!
台湾にも着て行きたくないな・・・



これ、実はバンコク行く前に買った。(ブログには載せてないけど)
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これならそんなに主張もないし、軽いし、いいんじゃないの?
ついにもうこれでパーカー探しの旅も終わりか?
って思ったけど、旅行以外着たことないかも。
なんか主張がない分、普通すぎるし、あんまり愛せない。
夏は日差しが明るいからか?そんなに地味に感じなかったけど
今見ると地味・・・
ほんとジャンパー!ってかんじだし。
これも隣の駅止まり。



で、また買っちゃった、ヤフオクで。
一回しか着てないっていう美品。
今度こそ、気に入ってるからこれでついにパーカーを求めて三千里の旅にも
終止符を打てるか?!
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Patagonia のキッズパーカー。
柄があるからあんまり山ガール感ないし、BEAMS BOYの商品だったというから
街着OKでしょ。
色もカーキで子供っぽさもないし・・・(顔色汚く見えるけど、襟元に明るい
色のスカーフ巻くことにする)
これなら新宿方面行けるかな?どうかな?(時と場合によるけど行けそう)
台湾はこれでOK!


これで本当にパーカ探しの旅にもついに終止符が打てたでしょうか?

旅用って割り切って街着とは考えなければいいんじゃない?って??

そう言われればそうなんですけどね・・・

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一人旅の魅力

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台湾旅行は久々の二人旅ですが、まだあんまり書くことがないので
一人旅について書こうかと思います。

一人旅をしてみたいと思う人も多いだろうし、したくない人も多いでしょう。

なんで一人旅してるの?
楽しいの?
怖くないの?


という疑問も多いと思います。

なぜ私がいつも一人旅をしているのかと言うと、

とにかく旅行がしたいから。

学生時代なら時間もあるし、20代前半ならまだ結婚していない友達も
たくさんいるだろうし「旅行行かない?」と誘えば「行く〜〜!」
と話がすすむでしょう。

でも、段々と年を追うごとに一緒に行ける友達も減ります。
仕事が忙しかったり、結婚したり、子供が生まれたり・・・

私はフリーの仕事なので平日に休むことも可能だし、長期の旅行も行くことが
できますが、会社員の友達はそうもいきません。

それでも最初は友達と3週間くらいの旅行をしていました。


はじめて一人旅をしたのは、友人とのイタリア、マルタ二人旅。
友人の予定が合わなかったので私が一足先に行って、シチリアを一週間周り、
その後ローマで合流しました。

この時、自分探しとかしちゃうのかな?
ホームシックになったりするかな?


と行く前に考えていましたが、
そんなこと考えている暇がない!
ということがわかりました。

その後も二人旅を一、二度、グループ旅もしましたが、徐々に一緒に行ける人が減り・・・
友達を待っていたらこのまま一生旅行には行けない。
もういい、一人で行く!


そう、したくてしたわけではなく、行くか行かないかの選択しかなかったわけです。


一番の疑問が、
一人で楽しいの?友達とその場面の気持ちを共有した方が楽しいよね。
じゃないかと思います。

確かにあーだこーだ、おしゃべりしながら歩くのって楽しいです。
でも一人旅して気がついたことは、
おしゃべりしていると見逃してしまうものが沢山あるのです。

例えば道端の小さな花や、不思議なモノ、変わった景色、
一人で歩いていると些細な物に気がついて立ち止まることがしばしばあります。

それが心に残ったりするのですが、おしゃべりに熱中するとそんなものにはスルー。


私は観光地に行って有名な景色を見て、次の観光地に行って有名な寺社仏閣を見て
説明を聞いて、綺麗なホテルで食事して、という旅よりも、
町を歩いて人々の暮らしを見たり、市場に行ってその国の食べ物を見たり、
屋台で気になる食べ物を食べたり、川縁に座って洗濯したり水浴びをする人達を
ぼーっと見たり、そういうことが好きなので、そんなこと面白くないと思う友達には
迷惑だし・・・
友達に遠慮していると結局見たいものが見られなかった・・・行きたいところに
行けなかった・・・となるわけで・・・

困る場面は多々あります。
友達がいれば荷物を見てもらってトイレに行くのも簡単だけど、一人だとそれを
持って行かなくてはなりません。
イタリアのトイレなんて便座がないところがほとんどだから、バックパック背負って
トイレなんて地獄の空気椅子状態だったり・・・
深夜到着の空港でATMでお金を下ろせなくて、タクシー乗るのにぎりぎりのお金しか
なくて断られておろおろしたり・・・
移動先にATMも両替所もなくて持ってるお金がほとんどなかったり・・・
友達がいれば大した問題じゃないことが一人だと大問題。

でも、その度にクリアしていくと、それが楽しくなってきて、すごいよ私!と
自画自賛、自信がつきます。

私は人見知りをしないので、現地の人と飲んだりすることも多く、
また、いろいろな国の観光客同士で仲良くなったり、どんな出会いがあるのか
どんな偶然があるのか、自分には全く想像もつかないことが起こり、
それが楽しくて一人で寂しいと感じることも少ないです。
旅行中ってなんでこんなに偶然が起こるんだろう?不思議です。
一人だからこその出会いがある、そう思います。

怖くないか?
怖いところに行って夜、部屋にこもっていたりするのが嫌なので、治安が悪いと
言われるところは避けているせいか、どこに行ってもたいてい部屋に帰るのは
10時過ぎですが怖い思いはしたことがないです。

それでも行く前はいつも不安で憂鬱でウキウキなんてしないです。
でも一旦現地に着いたらそんな憂鬱も吹っ飛びます。
今度は帰るのが憂鬱に。




今回、グループ旅を計画して思ったのは、
友人達のしたい旅と自分のしたい旅とのズレ。
LCCは不安だとか座席が狭いから嫌だとか・・・ホテルだっていつものような
寝るだけの安宿にしたら嫌がられるだろうし・・・
グループ旅なんだからその辺のところは譲らなくては・・・

一人旅に慣れてしまうと、一々人と合わせるのが面倒になり、
やっぱり一人で行った方が良かったか・・・と思ったりもしましたが、
一人じゃ食べられるものが限られるし、たまにはグループ旅というのも
悪くない。


重要なのが、キャンセルについて。
例えばツアー旅行を二人で予約したときに、同行の友人が行けなくなったら
一人部屋料金で加算されたりしますし。

今回の台湾は4人の予定が3人になり、結局2人になりました。
でもツアーじゃないので、航空券は個人でキャンセルすればいいわけだし、
(予約前でした)ホテルはキャンセルが直前まで無料のところにすれば
急なキャンセルでも対応できます。
自分が行けなくなることもあるわけで、キャンセルしても友人の迷惑に
ならないというのは大事です。

(あなたが行けなかったら私ひとりじゃ行けないわ、っていう友達は
ちょっと・・・)


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