毎朝起きて外を見ると今日はお天気良くないのかな?なんて思っていると
10時を過ぎた頃に段々と晴れてきて暑くなるということに気がついて、
出かけるのは朝のうちがいいってことがわかりました。

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さて、今日はコーンパソイの滝へ行ってみよう!
この滝には前回も行ってないし。
道がデコボコ過ぎて自転車に乗っても歩いてもそう変わらない気がするので
今日は歩いて行きます。

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今は刈り入れの時期でどこの田んぼもお米を刈り取っています。
でも、機械ではなく鎌を使って人力です。
11年前はこういう道を歩いていると、向こうから、サバイディー!(こんにちは)
サバイディー!って挨拶してくれたけれど、もうすっかり観光客慣れしているらしく、
こちらがサバイディー、って言っても挨拶してくれない。

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30分くらい歩いて、着きました。
小さい滝っていうからこれか??滝っぽくないけど、水量はすごい。

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吊橋の隙間から見える激流の迫力はすごいわ。



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この吊橋の横に茶店があって、しょぼい店だけど、眺めもいいし、
くつろげるし、気に入りました。
ここでバナナシェイクを。
このバナナシェイク、甘さのバランスが良く、きめ細かく
すごく美味しかった〜。

インスタ映え??ぷぷっ

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映えてない・・・?

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この犬、すごい面白いの。
私に撫でて撫でて、って擦り寄ってきて、ちょっと休んでいたと思ったら、
橋の向こうで犬の声がして、お!なんだなんだ?って走って行って、しばらく経ったら
橋を戻りながらこっちを見て、あ!まだいる!!って顔して
またやってきて隣に転がった。自由だわ〜。



ぼーっと滝を見ていたら、タイ人かな?男性ふたりが自転車でやってきて、
橋を渡ってどこかに行ったのをみて、

あれ?この先にも何かあるのかな??

吊橋を渡って、林を抜けてしばらく行くと、さっき歩いて行ったタイ人2人が
戻ってきたので、この先景色いい?って聞くと、YES、って。

もしかして、さっきのってコーンパソイの滝じゃない??

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こっちが本当のコーンパソイの滝でした・・・
段差は大したことないけど広い。
ここは大掛かりな漁の仕掛けがあるなあ。
でもここならかかった魚も回収しやすいもんね。



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釣りをしている人がいたのでそばで見てました。

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釣れた!

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ナマズだね。
30分くらいで5匹釣ってました。

暑くなる前に帰ろう。

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陽が高くなって暑くなってしまい、喉も乾いたし、途中にあった茶店に寄りました。
店主はサンダーで何か削ってて、「悪いね、今終わったから。これで舟漕ぐんだよ」
って、作り上がった櫂を見せてくれました。



大きな樹が気持ちのいい日除けになってて涼しく、村人がやってきてはちょっと話をして帰る、
向かいの畑の牛のカウベルの音が心地よく、この店好きだな〜。
置いてあるのはペプシかコーラだけだったけど。

そろそろお腹も減ったし、茶店を出て、どこでお昼食べようかな?
と考えていたら、学校の前に掘っ立て小屋が建ってて、
そこには高校生?がたむろしてて、お昼を食べたり、アイス食べたり、お喋りしたり、
学生御用達のお店です。

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おばさんにカオピャックを頼んで、勝手知ったる学生に冷蔵庫から水を取ってもらい、

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安くて美味しかった!
さすが学生のお店。

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ゲストハウスに戻って洗濯してのんびり。
今ってSNSがあるから、ちょっとLINEしたり、Facebook見たり、メールチェック
したり、そんな事してるとあっという間に時間が経っちゃう。

また鉄道橋に散歩。
鉄道橋を走っていた蒸気機関車をちょこっと見に行くと、野ざらしじゃなくなってた。
小さくて可愛い。

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そして、鉄道橋の横にあるレストランでマンゴーシェイク。
またインスタ映え・・・してない?

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夕暮れまで待ちます。

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朝、夕はボートも出勤?や通学によく奔ってます。

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橋からの眺め。

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そして部屋に戻ってバルコニーのベンチに転がりビール。
しあわせ〜♪

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Tag:ラオス パクセー シーパンドン ドン・コーン コーンパソイの滝

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ドン・コーン(コーン島)滞在は最初の予定よりも一日減ってしまいましたが、
5泊の予定です。
この辺りには滝以外には大したものはなく、ただメコンを見てぼ〜っと過ごして
昼寝して、というチルアウトな沈没型が正しい過ごし方です。
それがいいんです。

とりあえず、溜まった洗濯物を・・・干す場所も充実してます。
(洗濯ひもはこれら)
洗濯物の上のロープはハンモックです。使わなかったけど。

さて、今日はリーピーの滝(ソンパミットの滝)へ行ってみよう。
来る前に読んだ椎名誠の「メコン黄金水道をゆく」このリーピーの滝で
24時間交代でただ網を持ち続けて魚が入るのを待つ漁をしている親子
の話が載っていて、11年前に来た時に見た、たぶんその親子である漁師が、
(たぶんお父さんはもう引退しているだろうけど、息子は)
まだ漁を続けているのだろうか?

今回の旅を決めたきっかけであったのです。

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リーピーの滝へはレンタサイクルでガタガタ道を何分だったかな?
20分くらい??で着きます。

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あら、こんな施設ができてるわ。
団体客とか来るのかな?

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雨季の終わりなので水量も多くてよし。
でも、漁師さんいないなあ・・・



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これ、11年前。
すごいよね〜、この激流で24時間、親子で交代で毎日漁をしていたなんて。

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でも見比べてみると、今のほうが水量多いから、もっと水量減ったら橋架けるのかな?

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壊れたなにかがあったけど・・・



この人漁師さんかな?
よくわかりませんでした・・・残念。

しかし、滝は結構な迫力です。
乾季になると水の色は澄んできれいになるそうです。

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11年前にもここで写真撮ったけど、また来たよ、BOB.

前方より、ものすごい日除け武装した女子グループが歩いてきたので
すごいなあ、と見ていたら、挨拶してくれて、どこから来たの?と
聞くと、台湾だそうです。
東アジアの女子は日除け対策が力入ってるわ〜。


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滝を見終えて、チャリのところに戻ると、ちびっこがココナッツジュースを
勧めてきました。
私、大好物なのでひとつ頂き、飲み干して中の果肉も食べたいなあ、と
思いながら、捨てようと持っていくと、ちびっこは慣れた手つきでナタで
半分に割り、外側を薄く裂いてスプーンにしてくれました。
素晴らしい、生活の知恵!おかげで果肉も食べられました。

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帰り道の途中、小屋に山羊がいっぱいいた。

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ドン・コーンとドン・デットを繋ぐ鉄道橋。
かつてフランス統治時代にこの橋には鉄道が走っていたといいます。
ドン・デットからこの橋を渡ってくるとお金取られるのです。
前に来た時は舗装されていなかったけど。
電線が通ってるけど、前は電気もありませんでした。
今はゲストハウスにエアコンついてるもんね。


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のどかだね〜。

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ビールとスナック菓子を買って帰って、バルコニーで飲みながら
暮れゆくメコンの景色を見る毎日。


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Tag:ラオス シーパンドン ドン・コーン リーピーの滝 ソンパミットの滝

ZIP LINEツアーも終わって、さあ、シーパンドンへ移動です。
シーパンドンとはシーが4,パンが1000,ドンが島なので
4000の島という意味
です。

11年前にはシーパンドンにあるBig islandのドン・コン(グ)と
ドン・デットに滞在しましたが、今回はドン・デットの対岸にあるドン・コーン
に泊まるつもりです。

ナーカサンまでのバスチケットが旅行会社で買えるとネットで読んだので、
宿の向かいにあるZIP LINEでお世話になった旅行会社に行って、
「これからシーパンドンに行くんだけどどうやって行ったらいい?」
と聞くと「バスターミナルから11時出発のバスが出ているから、
今から急いで行けば間に合う」と言うので、「それじゃ、荷物持ってくるわ」
と言ってる横にトゥクトゥク運転手がいて、「乗せてってやってくれ」
トントンと話がまとまりました。
なんか、バスで行けるって話とちょっと違うけど・・・ま、いいか。

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このトゥクトゥク運転手、人の良さそうな顔してたんだけど、
バスターミナルまで40,000KIP(545円)とか言ってて、高い〜!
って思ったけど50,000KIPしかなかったから出したらお釣りよこさないのよ。
「おっちゃん!!お釣りは!!?」って言ったらとぼけてて、
もう〜〜!!いいよ!!高いなあ!!!私も心が広くなったもんだわ。


8kmバスターミナルでソンテウ(荷台バス)にシーパンドンの手前にある
船着き場の「ナーカサン」と言うと11時出発だ、と。
まだ時間があるので「ATMでお金下ろして、朝食食べてくる」と言うと
「食堂はあそこだ」と指差して教えてくれました。

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カオピャックセン。朝食にはピッタリ。

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ソンテウは人がいっぱいになったら出発なので、のんびりしていると
はみ出てしまうので急いで戻って乗り込みます。
買い出しのおばちゃん達の荷物やバイクまで載せています。

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隣のおばちゃんがグイグイお尻で押してくるので、負けてはいられません。
油断したら占領されてしまいます。

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途中で停まると焼いた鶏やサトウキビに詰めて焚いたもち米などを
窓越しに売りに来る人多数。
買う人も多数。
ビニール袋に入れてお土産にする人も多数。

でもね、窓がなくて、途中の道は舗装されていなかったりして、
土煙がもうもうと上がり、みんな口を押さえたりしてるんだけど
袋から焼き鳥の脚(指付き)が出てて、気にならないのかな〜?って、
私は気になるけど、そんなこといちいち気にしてないのよね、皆さん。
降りる時私の荷物には土埃が積もってました。

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3時間以上、ぎゅうぎゅう詰め木のベンチの椅子で揺られ(揺られなんて
もんじゃないから、ものすごいガタガタ道でバンバン揺られるから)
ようやくバスターミナルに到着。
でもさ、ナーカサンの船着き場までちょっとあるの、3分くらいかな?
で、トゥクトゥク乗るとそれはそれで近すぎな距離で・・・
乗ったけど。10,000KIP(136円)高いわ〜。



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舟は人数割りだから私ひとりしか舟乗る人がいなくて、ドン・コーンまで
60,000KIP(818円)



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こんなのも4000の島のひとつに入ってるのかな?

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ドン・コーンに着いて、宿探し、レンタサイクル借りてしたら楽かな?
と、まず、自転車借りて右へ行くべきか?左へ行くべきか??
左に進んで行くと、途中にサロンを巻いた西洋人男性がバー前を掃いて
いたので、「このあたりにゲストハウスはある?」と聞いたら
「ここから先にはないから、戻ったほうがいい、いくら位のところを
探しているのか?」「100,000kipくらいかな?」
「100,000?そりゃ、高級だ」「そうなの?」

来た道を戻る。
でも、この道、すごいデコボコ道で自転車の運転しづらい〜。
荷物重いし。

とりあえず、1軒目、外にいた人に部屋は空いている?と聞くとFULL
だと言われ、2軒目、外から見たらあんまりいい部屋じゃないかな?と
思ったけど、聞いてみると130,000KIP(1772円)で
部屋を見せてもらったら、川に向かってバルコニーがあって、
ここにします!!!気に入りました!!

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このベンチでまったり過ごします〜〜。理想的!

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ビールを飲みながらの夕暮れ。
これぞシーパンドンの旅だわ〜。

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Tag:ラオス シーパンドン パクセー ナーカサン ドン・コーン

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朝は8時いや、8時半?どっちだったか起床。
みんな昨夜はよく眠れた?って聞くけど、全然眠れませんでした。
滝の音うるさかったし、やっぱり興奮してたのかな?
寝不足には慣れているから平気。
寝室のツリーハウスと食堂の小屋は別になっていて、ベッドの中に入れろと
言ってたネコはここで私のスニーカーで爪とぎしてる、やめて〜!



さて今日は16本のZIP LINEがあるといいます。

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最長450mだそうです。



プラットフォームにいる時は安全のために必ず木の周りに張られた
ワイヤーにハーネスを付けています。
スタッフは無駄口を話したりふざけたりせず、とても真面目で
好感がもてます。

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滝あんなに遠くに見えるけど、ZIP LINEで渡り歩くからあっという間に
すぐそばにも行けたりして、まるで鳥か猿になったように今まで見たことない
視点で密林を駆け巡る、これって今までのトレッキングのみとは全然違う
ジャングルの楽しみ方だと思います。

ボルネオにもしこれがあったらすごいだろうなあ。
このジャングルでは全然変わった動物とか見なかったし。
しかし、いったいどうやってワイヤーを張ったんだろう??
全然想像がつきません。

ツアー料金が高いのは仕方ないです。

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しかし、楽しいZIP LINEだけではないのです。
辛いトレッキングがあるのです。

今日は滝の天辺まで上るそうです。
ヘロヘロな私の荷物が重いのだろうと、シンサイが荷物を持ってやるように
レムに言うのですが、荷物は2キロくらいで全然重くなく、どっちかって
言うと重いのは滑車なのね。ブランブランして邪魔だし。
その滑車を取り外してレムが持ってくれて、後ろから押してくれたり
して、でも他の人達は全然そんなことはなく、どんどん先に進んで
いくから、私が特別ダメダメなんだろうけど・・・
休憩下さい〜・・・みんなに追いつくとまた歩き始めるから私の休憩少ないし・・・

とにかく辛かったのよ〜〜〜・・・

でもね、みんな20代の体のデカイ西洋人なわけね、ハッキリ言って
ダブルスコアだし、私。

体だって非力なアジア人だし。
でも、食事の準備してくれた村の女の子達、ビーサンできゃあきゃあ
笑いながら軽々と歩いて行っちゃったけどね。
いやいや、彼女たちにとっちゃ、ここ、庭だしね。

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最後の難関だという岩登り。



コの字型の足場を上って横に伝って上って伝って上ります。
安全のためにワイヤーにハーネスをつけて、進んでは外してつけて
を繰り返すのですが、おミソの私はチャンが自分にひとつ、ワイヤーに
ひとつ、付けてくれて、自分では何もしなかった^_^;
下は断崖絶壁です。
でも高さは怖くないの。
ただ、前に上ってる人が手間取ってなかなか進んでくれなくて、
コの字型の金具をつかむ手が疲れた〜〜〜〜〜!!
早くして〜〜〜〜!!


上りきってみんなでハイタッチ。
Yeah!!
誰かが「怖かった?俺はちょっと怖かった」

「私は怖くはなかったわ。ただ疲れただけ・・・」


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今まで見ていた滝の滝口。

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こんなところから覗きこめるなんて凄いわ〜!
ワイヤーにハーネス付けて引っ張ってもらってます。



すごい気持ちいい〜〜〜!!

テレビとかだとここで終了ね。
だけど、現実はそんなに甘くはなく・・・
この後、まだトレッキングは続き、ようやくジャングルを抜けた
と思ったけど、バスが停めてある村までは遠く、
一緒に歩いてくれたチャンと女の子のレックに、ラオス語の数字
10,20,30,ビレッジ、英語、ジェスチャー混ぜこぜ
あと何分くらい?と聞くと30分と言われ、村のゲートが見えて
着いた〜〜!と思ったらまだまだ先があり、
途中でバイクのおっちゃんが通ったので、
おっちゃん乗せてって〜〜〜!!
とせがむが無視され、火野正平のようにはいかず・・・
エネルギーは完全に切れていて・・・

どうにかこうにか村に到着。
あ〜、楽しかったけど辛かった・・・辛かったけど楽しかった。
喉元過ぎれば熱さを忘れ、楽しかったですよ〜!!


頑張ったよ、私。

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ツアー参加のための持ち物

● スニーカー
● 通気性速乾性に優れるmont-bellのTシャツ×2
● サポートタイツ
● コンバチブルパンツ(短パンにしてタイツの上に)
● 山用ソックス、5本指、厚手の二枚重ね×2
● ユニクロのエアリズムUVカットパーカー
● patagoniaのパーカー(ツアー会社で雨用のものを用意しろと言われます)
● 防水デイパック (この為に防水の物を買ったのですが軽くてすごく良かった〜)
● iPhone用防水ケース、iPhone
● ペラペラのベルトポーチ(日焼け止めなどすぐに取り出したい物用。
  紐を短くして斜め掛けしてた)
● ペットボトル用ショルダー
● 折りたたみできる帽子(ヘルメットを被っているのであんまり必要ない)
● スポーツ用ブラトップ×2
● 100均のドライブ用手袋(親指〜中指の先なし)
● 手ぬぐい×2
● 下着×2
◯ ビーサン
◯ 一泊分のコスメ、シャンプー、トリートメント、ボディソープ
◯ 歯ブラシ、歯磨き粉
◯ インナーシーツ、ダウンのひざ掛け
◯ 蚊がいなくなるスプレー、どこでもベープ
◯ スイムタオル と言いたい所だけど忘れた
 (タイの布パーマオカーを持っていってたのでそれで体を拭いた)
◯ 飴(疲労困憊時にエネルギー補給)
◯ 日焼け止め
◯ 整腸剤(疲れでお腹壊してた)
◯ 寝る時用着替え(かさばらないワンピース)
◯ 貴重品
◯ モバイルバッテリー
◯ ヘッドライト
◯ 泳ぐ人は水着

書き上げると結構な量ですが、●のものは身につけているので
デイパックの中身は大した量ではなく2キロ弱くらい。
雨が降ってもいいように全てビニール袋やゴアテックスの巾着に
入れていました。

インナーシーツとダウンのひざ掛けは寒がりなので旅行には必ず持って
行っています。寝袋があったのですが、干すだけで洗っていないだろうし、
インナーシーツがあれば直接寝袋に触れないので安心でした。
明け方寒かったのでどちらもあって良かったです。
寒がりでなければ多分平気だと思います。
タイの布パーマオカーを持っていったのは何かと便利だから。
スイムタオルを忘れたのでこれ持っていって良かった〜。


私は夏山用の武装でしたが、西洋人女子はノースリーブ、短パンの人も
いたし、男子も半袖短パンでした。
西洋人て、なんにも気にしないよね〜。
私は長袖長ズボンで良かったと思いました。
何故なら、ジャングルだから小枝とか飛び出してるし草とか足元に生えてたり、
変な虫だっていると思うの。そういうものに触れたくないもの。

何度か滑ったり転んだりしたし、生足だとやっぱり怖い。
長袖を羽織っていましたが、樹の下を歩くことが多いので長袖が暑いとは
思いませんでした。(雨季の終わりだったからかも、乾季だと違うかな)
そして、私は手に汗かきだから滑ると怖いと思っていつも車で使っている
ドライブ用の手袋をはめていたのですが、これも持っていって良かった〜。
だって、トレッキングのときに腐ったような木の根っこや、竹やらを
掴んでヨイショって上ったりするので、虫がいそうな木の根っことか
躊躇せずに掴めたし。

親指から中指まで指先が出ているのでiPhone操作も問題なし。

ビックリしたのがKEENのサンダル(指先ガードないタイプ)に
素足で歩いていた女子がいた事。

絶対怖いと思うけど・・・気にしてないし、平気なんだよね〜、
西洋人は強いよね、やっぱり違う生き物だわ。
でもトレッキングシューズまでは履かなくても平気だと思います。
そりゃあ履けば万全だけど。そんなもの旅行に持って行きたくないし。
ぬかるみに足突っ込んで靴下までビチョビチョになったけど。
(登山用靴下二枚重ねだったから気にならなかった。行く前南国に
登山用の分厚い靴下どうだろうか?って思ったけど、全然暑すぎず
大丈夫だった)

今後参加しようと思う方はご参考に。かなり万全準備です。

ツアー後、泥のついたスニーカーを軽く叩いて新聞紙を丸めて突っ込んで
ビニール袋に入れ靴袋に入れて、次に移動した宿の部屋で袋から出して、
干して置いたんですが、数日後、スニーカーの横に縄状に泥がついてて、
何だこれ?ってその部分を払ったら、中からシロアリが出てきた〜!!!
キモい〜〜〜!!

ものすごい生命力!卵とかが土についてたのかな?
そんなもの持って帰ったら大変だからビニール袋に入れて、蚊がいなくなるスプレー
を一吹きして密封しました。これで安心。




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Tag:ラオス TadKameud TreeTopExplorer ZipLine

ラオスに行く前に見つけたZIP LINEで密林と滝を駆け巡るというツアー
Tree Top Explorer


滝好き、高いところも好きな私。
これは絶対参加したい

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動画や写真を見ると、本当にこんな高い所を渡るの??
果たして安全なんだろうか??

調べまくると日本人の記事は3つくらいしか見つからず、
Tripadvisor のレビューも外国人のしかないけれど、かなり評判が良いようです。

安全性が心配なのでこれも調べまくると、他社のツアーで他の場所では
死亡事故もでているというし、心配なものの、Green discoveryというこの会社
のツアーは費用も高いし、あくまでも口コミだけど安全性も高いのでは
ないだろうか??と判断しまして(あくまでも、自己判断)参加すること
にしました。

本当は2泊3日が良かったけれど、運動不足で体力に自信がないため、
無理せず1泊2日に。
費用は2,200,000kip ( 約3万円)というなかなかのお値段。
お金で安全を買った、つもり・・・

_____________

8時半にツアー会社に集合、バックパックはここに預けて(貴重品は自分で
管理)バスで出発、2時間くらい?凸凹道を走ります。

camp.png

ツアー参加者はオーストラリア人カップル、ドイツ人カップル×2、フランス人
私の8人。全員20代(私を除く)
スタッフは英語のできるシンサイ、キャンプ地のそばの村に住む
チャンとレムと食事を作ってくれる女の子たち3人。

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雨季の終わりで数日前までベトナムに台風が来ていたというし、天気が心配
でした。雨が降ったら最悪のコンディションになるでしょう・・・
歩き始めは霧でした。

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すぐに昼食。

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バナナの皮に包んで蒸し焼きにした魚と青菜炒め、ゆで卵、さつま揚げみたいな
練り物を揚げたもの、もち米、バナナ。美味しかった。

昼食後、各自配られたハーネスを付けて、ツアーの始まりです。
ZIP LINEはこの日10本だといいます。

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滑車をワイヤーに載せて、ハーネスを2つ付けます。
これ、自分でやるんですが、最初からコイツはダメだろう、と判断されたらしく
私はいつもスタッフがやってくれました。



Go Pro持ってると自撮りも簡単だけど、持ってないし、余裕がある時に
人を撮ることしか出来ませんでした。

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高いですよ〜。
ドイツ人のケニーが「アドレナリン出まくりだよ!!」って興奮して
言うので「Yeah!」って答えたけど、私、アドレナリンは出なかったわ〜。
景色いい〜!とか気持ちいい〜!とかで。



滑車の前の位置を上から押さえるとブレーキがかかるのでプラットフォームの
手前でブレーキを掛けるのですが、うまい塩梅に押さえないと勢い付きすぎ
だったり、押さえすぎて手前で停まっちゃったり。

そんな時はスタッフがワイヤーを伝ってきて手で引っ張ってくれます。
なかなかこの調節が難しい。

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下に降りることも度々。

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力は全然いらないので楽ちんです。

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こんな吊橋も渡ります。
でも、これは全然いい方。

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この横に張られてるワイヤーのは難しかった。
うまく体重移動しないと股裂きになっちゃう。
高く見えないけど、ここも高いところ。

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ジップラインだけなら全然辛くないんですけど、トレッキングがあるわけで、
それは足元が、丸くて苔の生えた岩とゴツゴツの木の根っ子、枝が飛び出ていたり
の道なき道をガンガン上ったり、下ったり。

スタッフのレムとチャンがヘロヘロの私に手を引いてくれて、時には後ろから
押してもらったり、予想はしていたけど、やっぱり辛かった〜・・・

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小休憩の平らなところで撮ったけど、こんなもんじゃないから。
もっと階段状になった根っこと丸石のツルツルのところを登るから。

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とにかく辛い〜〜〜!

辛い後にはZip lineです。



爽快です。

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ここはダブルのZip lineだった。
なんて素晴らしい景色。
こんなに大きな滝の前を飛ぶように渡るなんて!


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この滝はTad Kameud カメウドの滝というのですがGoogle Mapsには
載っていません。
こんなにすごい滝なのに!


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このカメウドの滝の正面にあるキャンプに泊まります。

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心配した雨にも降られず、滝に陽が差して輝いている。

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泳ぎたい人は泳いでよしと言われましたが、冷たそう。
私は遠慮しておきます。

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体温の違う西洋人達は水着で入っていますが、冷たかったって。
ドイツ人達はシャンプーしてたよ。

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夕食。希望者はビールも買えます。

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このツリーハウスに4人宿泊。
もう4人はジップラインで渡ったところに泊まったようです。
窓はありません。

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それぞれの蚊帳にマットと寝袋。
シュッとひと吹きで蚊がいなくなるスプレーと、どこでもペープ
持っていってます。
蚊帳の中に小さい虫入り込んでたし。
蚊には刺されていません。

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人懐こいここのネコ。
早朝、中に入れろと言ってます。
フランス人のニックは入り込んできたネコを追い出したら噛みつかれたよ、って。
わがままネコです。

写真が多いからか、しょっちゅう固まるので今日はこの辺で。
つづく〜

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Tag:ラオス パクセー トレッキング ジップライン ZipLine TreeTopExplorer TadKameud

チャンパサックの街から10分くらいでしょうか?
ワット・プーの入口が見えてきました。
あれ??前に来た時と全然違う!
ちゃんと整備された入口ができていて、バイクはここに置いて
切符を買ってくるように言われ、左手に歩いていくとラオスにしては
立派な入口と切符売場があって、そこで切符50000kipを買って戻り、
バイクはその先に進めと言われます。
バライという貯水池を通り過ぎた先に駐車場があって、そこにバイクを
停めていざ歩きはじめます。

世界遺産であるワット・プーについての説明はここがとても詳しく書かれています。

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犬に導かれ参道を歩く

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男性器を模したというリンガ
これ、前来た時はいっぱい倒れていました。

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これらの遺跡は日本を含むいろいろな国の協力によって修復されました。
前に来た時こんなにちゃんと建ってなかったよ。

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参道は景色を変えてずっと続いています。

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崩れてしまった階段は拝殿みたいになっていた。

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やぎが数匹草を喰んでいた。
崩れた階段の横に木で作られた階段を上ります。

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参道はまだまだ続きます。
後ろから騒がしいタイ人観光客が来ていますが、写真の邪魔なので抜かれないように
足早に進みます。

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このデコボコに敷かれた石には彫り物があって遺跡の一部なのかな?
かっこいいデコボコ石です。

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ちょこっとずつ階段あるよね。

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デコボコ石の先にまたリンガ。

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この階段を上りきったら本殿があります。
両脇にある樹は聖子ちゃんの映画「プルメリアの伝説」(古!)のプルメリアです。
どんな映画か全然知らないけど。
プルメリアの樹って幹がグニャグニャしててすごいカッコイイ、
参道の両脇に似合う。
花はラオスの国花なんですって。

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ボケボケだけど。

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でも、この階段の幅・・・なんか間違ってないか?
最後に数と幅が合わなくなっちゃったのかな?

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長い参道の先はこの景色。

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バライと呼ばれる貯水池と長い参道、そして山からの景色、
これはアンコール遺跡群にはないもの。


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本殿

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クメール様式のかっこいいレリーフの奥には上座仏教の仏像が置かれて
寺院として今も使われています。
かつてはここに本尊のリンガ(男性器)が祀られていたとか。
それって、みうらじゅんの言う「とんまつり」(思わず“どーかしてるよ、
コレ!”とツッ込みたくなるような祭りの名称)で
これ、子供に見せてもいいの??っていうものを祀ってる地方の祭り、
あれと同じね、人間の根源みたいなものだろうか?

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かっこいい〜!
これ見てもしかしてアンコールワットも好きかも?と翌年シェムリアップに行った私。

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この仏は・・・
親しみあるよね、
でも、クメールのレリーフと出来の違いが・・・

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これらはアンコール遺跡と同様だね。

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柱の一番下にも仏、かわいい。

この本堂の奥には聖水と言われる湧き水や(ペットボトルに汲んでる人いた)
かつて生贄が置かれたという巨石もあり、なんだかあんまり好きじゃないので
写真撮ってません。

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いい景色だな〜。
私は建物の遺跡には全然興味ないので、この景色があるからアンコール遺跡よりも
ワット・プーが好きなのです。


アンコール遺跡群に行ったときも、建物よりも細部のレリーフに興味を持って
それらをいっぱい見て回りました。
好きなレリーフをじっくりと見るにはガイドなんて必要なかったので、
ひとりで好きなだけ見て歩きました。

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ここが素晴らしいと思うのはバライ(貯水池)があって、その後の長い参道が
ちょっとずつ景色が変わっていってドラマチックだということ。
その長くてドラマチックな参道の先にはこの景色がある。


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遺跡としては全然大したことないし、アンコールワットの壮大さや数々の
個性的な遺跡群には敵わないのかもしれないけれど、時間をかけてようやく
着いた先にこの眺めがある。


私はワット・プー好きだなあ。
また来てもいいって思います。


ずーっと長くゆっくりとここの景色を眺めていたかったのですが、そろそろ
帰らないと日が暮れて、道路に街灯ないから真っ暗になっちゃう。

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帰りの参道にアイス屋さん、子どもたちも集まってます。
素朴な味、アイスクリンに似てます。

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リンガとアイスの対比してみました。

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帰り道の景色。
ライスフィールドと牛、そしてメコン、綺麗だなあ。

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夕暮れの色もきれい。

帰りは慣れて40キロくらい出してたので行きよりは時間がかからず。
ここは道がいいけど、チャンパサックのあたりなんてデコボコだし、
この道も気をつけていないとボッコリ丸く大きな穴があいてます。
ラオスの道路なんでこんなに穴ぼこあいてるんだろう?

パクセの街には6時過ぎに着いてバイクを返しに行きました。
何にもしばられることなく、自由に行って帰ってこられて、
レンタバイクにして良かった〜!!


バイクの運転ができる方は、ワット・プーまではレンタバイクがオススメです。
あくまでも自己責任で。


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Tag:ラオス パクセー ワット・プー チャンパサック レンタバイク

Tree Top Explorer ツアー参加のためがパクセに2泊しなくては
ならなくなりました。

パクセは空港もある大きな街ですが、街自体にはなんの魅力もなく、
前に来た時にどこ歩いたっけな?と、ぶらぶら散歩してみたけど
全然面白くない・・・


それじゃ、明日はチャンパサックとワット・プーに行こう!
前に来た時、チャンパサックという田舎町に3泊して、世界遺産でもある
ワット・プーという遺跡に自転車で行ったのです。

このワット・プーはクメール遺跡で、遺跡に興味がなかった私もここは
とても気に入り、それまでアンコールワットになんて行きたいと思った
ことがなかったのですが、もしかしてアンコールワットも好きかも?と、
翌年カンボジアに行きました。
行ってみて思ったのは、遺跡がありすぎて有り難みが薄れる。
(アンコールトムのバイヨンは好きだけど)
私はワット・プーの方が好きだな。

しかし、今回またワット・プーに行く予定はなかったのです。
でも、時間ができたから行ってみよう!!

さて、前回はチャンパサックから自転車で行けたのですが、ここパクセから
どうやって行こうか?
ツアー会社のスタッフが宿を一緒に探してくれた時に、明日はワット・プーに
行くと言ったら「俺のバイクで乗せていくよ。でも会社には内緒にしてくれ」
でも一緒に行きたくなかったから「行きません!」と断りました。

ネットで調べると、ツアーに参加するか、トゥクトゥクを頼むか。
それしか書いてない・・・宿で聞いてもツアーを勧めるし・・・
う〜ん、自由がないからどっちも嫌だ。
ソンテウで行けないかな??
ソンテウは行きはいいけど、帰りがないんじゃないかな・・・?

翌朝

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ラオスもベトナム同様フランス植民地だった歴史があり、カオチーというバゲットサンドと
甘い練乳入の濃いコーヒー、カフェラオ。

しかし、食べて10分でお腹壊しました・・・おいしかったんだけどね。

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ラオスの一般家庭もお店もまだ薪を使った竃で調理しているところがほとんど。

宿でお腹が治るのを待って、さて、どうやって行こうか・・・と道に出たら
向かいにレンタバイクの文字が!

そうだ!!レンタバイクでいいじゃん!!

国際免許証とか取ってないけどね。(自己責任です)
うるさいこと言わないし(だってバイクは子供も乗ってるから、多分免許なんて
ないんでは?)しかし、そこで手続きしてたら、そこのお姉さん全然英語が
通じなくて、電話したかと思ったら「日本人?ダメだ」と急に断られました。

なんで断られたのかよくわからないけど、レンタバイク屋他にないかな??
2件目に行くと、そこは英語も通じてさっきの店より10,000kip安かったし、
お姉さんが地図で行き方やここがオススメってところやレストランまで教えてくれて、
ヘルメットの下に被るようにシャワーキャップまでくれました。

シャワーキャップねえ・・・?(きっといろいろな人が被ってたメットに直接
触れないで済むように。それってちょっとありがたいわ。)

ラオスはカブを運転している人がほとんどだけど、スクーターも置いてあり、
それを選びました。80,000kip ( 1080円 )
私、10代の頃スクーターに乗ってたので(何年前じゃい!)
スクーターなら大丈夫!
それにベトナムやカンボジアみたいにバイクのカオスではなく、
バイクも車もゆっくりトロトロ運転だし。

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出発!

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ラオス日本大橋。日本の援助で2000年に作られた大橋を渡ります。
車少ない。

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お姉さんが教えてくれたのは、変わった石があってそこを右に曲がると眺めの良い
お寺があるというので、まずそこを目指します。

でも12年ぶりくらい(確か前に運転したのはやっぱりラオスでバンビエンだった)
の運転だし、最初は20キロくらいのトロトロ運転で、なかなか着かない。

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ここだ、ここだ!
僧院の東屋に上がったら素晴らしい景色!

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窓なし!

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ベッドがひとつ。贅沢な寝室だ〜!

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犬が昼寝してた。

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小さな僧院だけど、いい場所での修行だね。

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蛇女・・・?



私が前に泊まったチャンパサックの街はどこにあるんだろう?と考えながら
ひたすら進みます。
Google Mapsだとワット・プーまで1時間19分だけど、少し慣れてきて30キロは
出してるけど、全然1時間なんかじゃ着きません。
もう2時間弱かかってるわ。

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あ!ここ、前に写真撮ったことある!!

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フランス植民地の名残を残す建物。
この辺りだわ。

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私が泊まったゲストハウスはしまっていたみたい。
そしてここは、その並びにあって、日本人の I さんが住んでいるお家。
知らずにそこのネットを借りに行って、その後 I さんがお世話してた
筑波大学大学院の学生3人と同じ宿だったのでご飯を一緒に食べたりした
のでした。

今から5年位前だろうか、こんな秘境に住む日本人、みたいな番組をたまたま
見ていたら、あれ?ここチャンパサックじゃないの?
私行ったことあるけど秘境って言うほどすごいところじゃないよ。
と、話していると、
あ〜〜〜〜!! I さんだ!!
I さんはラオス人の奥さんと子供、奥さんのご両親と一緒に暮らしていて、
「いま隣に自分で家を建てているんですよ」
とセメントこねたりしていたその建物が右手の白い建物。
立派に出来上がってる!!

ちょっと寄ってみよう!
覗いてみると奥さんらしき人が机に座っているのが見えて、コーヒーいくらって
書いてあるから、庭のベンチに座って、コーヒーを頼み、
Iさんいないのかな・・・?
ラオス語で「日本人?」と下を指差して聞きました。
「ハズバンドが日本人です、いま仕事でパクソーンに行ってるの」と英語で
答えてくれました。
「前にここに来てIさんと話したことがあります。日本の番組でここが映ってたの
見ましたよ。隣の家旦那さんが建ててるところだった。すごい立派だね〜」

奥さんはニコニコして「ハズバンドはしばらく仕事でいないの」と。
おとなしくて優しそうな人でした。

Iさんはいなかったけど、寄ってみてよかった!

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このチャンパサックは民家が並んでいてお寺もあって、ちょっとした街なのですが
なんにもないけど、のどかな人々の暮らしが見られていいところだなあ・・・
と3泊したのでした、思いがけずまた来られて良かったです。


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Iさんがここに移住したというのもわかります。

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レンタルバイクで来てよかった。
チャンパサックにも寄ることができたし、気になる景色のところで停まってゆっくり
見られるし。
これがツアーやトゥクトゥクじゃサーッと通り過ぎてしまいます。

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長くなったのでワット・プーは次へ

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Tag:パクセー ラオス チャンパサック ワット・プー レンタバイク

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さあ、出発です。
最新の車両、すごい綺麗〜!!
レディース車両なので回りも女性のみ。

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私の席にすでに座っている2人がいたので、チケットを出して確認していると
隣の座席の女性と、2つ向こうの女性が「あなた達、席違うわよ」と
言ってくれて、「ごめんね〜、間違ったわ〜」と座っていた2人は笑って
移動して行きました。
マイペンライです!

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発車するとすぐにマイクとスピーカーをつけた車掌さんがやってきて
何やら説明をしています。
タイ語だから全然わからないけど、やたら長いんだ。
5分は話してた。

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明るくて感じの良い車掌さんだった。

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テーブルにドリンクホルダーもついてる。

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発車するとすぐにベッドメイキングしてくれる。
カーテンを閉めるともう自分のスペース。

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途中の駅、ホームに寝てる人。

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おはようございます。
快適移動です〜。
トイレも洗面所も綺麗。
お水はサービスでついてます。

〜ここで寝台車のチケット買う時のポイント〜

寝台車には上段、下段がありますが、上段には窓がなく、冷房も寒いんです。
(ふつう上の方が暑いんだけど)値段も上段の方が若干安いのですが、
選ぶなら絶対下段を!
早朝、車窓の景色も(大したことないが)楽しめるしね。


私が買ったチケットはこれね。
Air-conditioned Second Class Day & Night Coach (115 Coachs CNR , 40 Seats)

Lower bed 981B (3380円)

途中の駅で駅弁やジュースや水を売りに乗り込んでくる人がいるんだけど、
この夜は来なかった。車内販売はあったので朝、コーヒー買いました。
夕飯はヤワラーで食べていたし、お菓子を買ってたので、それを朝食代わりに。

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今どのあたりかな?とMaps meで時々場所を確認。

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到着予定時刻より若干遅れてウボンラーチャターニーに到着。
ホームでタクシー?タクシー?としつこい客引き。
シカトしてたんだけど、しつこさに負けて、ま、いいか。
タクシーって言っても白タクで、ちょっと奥の方に車停めてるようなので、
私ここで待ってるから車持ってきて。と、持ってこさせて乗車。
大きなボリュームで洋楽かけてノリノリの運転手「ほら、BIG C」とかスーパー
を指差して教えてくれるから「あ、BIG Cね」と答えてあげる。
バスターミナルまで結構な距離あった。
150B(500円くらい)だったけど、この距離だしまあ良し。

11年前に来たことあるから、結構余裕。

前に来た時は、直通の国際バスに乗るつもりが親切なトゥクトゥク運転手のおかげで
ローカルバスに引き継がれ、
その後、乗り継ぎ乗り継ぎで、一体あと
どのくらいなのかとか、全然わからず大変だった。

今回はおかげさまで前の経験があるしMaps meでどのくらい進んでいるかがわかるし、
ここがどこなのかもわかる。

バスターミナルで国境までと言うと、国際バスの窓口を教えてくれて、
でも、9時半出発であと2時間以上もあり、直通で便利だけど、2時間あれば
着いちゃうんじゃないの?と、ローカルバスで行くことに。


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チョンメック、どれ?と聞くと、このロットゥーだということで、乗り込み、
国境手前のバスターミナルまで。100B(330円)


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途中で停まったお店、ジュースの色が気になる。

バスターミナルで下車。
11年前に来た時は、国境どこなんだ?と歩いていたらバイクに乗れって言われて、
乗ったら国境はすぐだった。
でも、荷物を持って歩くのも面倒だから、今回もおばちゃんのバイクの後ろに乗り
国境まで300mくらい。20B(70円くらい)

なんでバスターミナルを国境のすぐそばにしないんだ?
国境回りに土地はいっぱいあるのに。


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タイ側の施設、なんでこんな色?タイらしい色ですけどね。
紫はシリキット王女の色なんですよね。

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タイ側のパスポートコントロール。

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タイ側で出国スタンプもらってラオス側へ。
地下道を通り抜ける。
前に来た時こんなのなかった。

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ここで入国スタンプもらう。

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免税店。入ってる人いるのかな?

ここからラオス側のワンタオバスターミナルまで200mくらいかな?
ここも、バイクに乗れと声かけられる。

前は知らずに乗ったらあまりにすぐで怒った、今回は歩く。

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左側に見えるのがバスターミナル。
と言っても大きいバスはなし。
ソンテウという乗り合い荷台バスかロットゥーか、どっちもパクセーまで行くという。
どっちが先に出発するんだろう??
客がいっぱいになったら出発なので、どっちとも言えず。
積極勧誘だったロットゥーを選ぶ。

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出発までお腹がへったので食堂で食べてるから、と言って
ここでカオピャックを。

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カオピャックというラオスの麺はタイの米粉の麺よりも弾力が強い。

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お客さんが集まったので出発、100B(330円)
国際バスは200B(660円)なので直通で便利な上、料金も安いです。
でも、まあ、乗り継ぎ乗り継ぎも楽しいかな。
これぞラオスの旅って思います。

そしてロットゥーはパクセーのバスターミナルに到着。
でも、中心地じゃないから。

そこからはトゥクトゥクで。
宿は決めていないけれど、それよりも先にZip lineのツアー会社に行って
申し込みをして、その後ATMでお金おろして、SIMを買おうと思っていたので
ツアー会社の前で下ろしてもらった。いくらだったっけ??
80Bくらいだったかな??
11時くらいに到着。
ウボンラーチャターニーから4時間くらい?途中で乗り換えやら国境で
手続きやらあったしね。


Green discovery というツアー会社に入り「Tree Top Explorer
24日の一泊二日ツアーに参加したいんだけど」
と言うと
「その日はもういっぱいだ、ネットで予約しなかったのか?」
え??そんなに人気なのか、ネットにはそんなに沢山申し込みがあっていっぱい
だなんて書いてないから、直接行って23日か24日のどっちかを申し込もうと
思っていたのだ。

「空いているのは19日だけだ」
「え〜〜!予定が狂うけど〜・・・でも絶対参加したいから、それじゃ19日に
予約します」

「19日の朝、ホテルにピックアップするからどこのホテルだ?」と聞かれ
「今着いたばかりだから決まってない、決めたらここに言いにくるから」

申し込みを済ませ「SIMが買いたいんだけど、どこに売ってる?」と聞くと
「向かいの店で買える」と言うけど、そこ雑貨屋で設定とかしてくれそうにない。
ジェスチャーで「設定わかんないから設定してもらいたいの」と示すと
「じゃ、俺のバイクで連れてってあげる」と携帯ショップに乗せて行ってくれて、
無事SIM買って設定もちゃんとしてもらえました。
1ヶ月SIMで150,000KIPだったような。
050+を普段使いしているから、通話はできなくてもいい。
(これ、後で失敗したと思いました。私の 050+は海外通話はできない設定
でした。それにラオスにいてラオスの人に電話しても海外ローミングの料金になる
そう。せっかくSIM買うんだから通話付きにすべきでした)

まだ両替してないからバーツで払いました。

「宿はどうする?」
「決めてないけど」
それじゃ、と連れて行ってくれたのは日本語の書いてある日本人宿。
「私、日本人の多い所泊まりたくない」と言うと
2件目につれて行ってくれたのが SALA CHAMPA HOTEL.
広いし、窓もあるし、130,000KIP( 1770円)で今回は
1500円くらいのところにしようと思っていたので、値段的にもまあ良し。
おかげさまで楽してすぐに気に入った宿が見つかりました。

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部屋の写真撮るの忘れた。
そして、この宿、ツアー会社の斜め向かいでした。
ツアーの朝ピックアップしてもらわなくても、自分で行けば良しということで。

行く前に予定していたスケジュールと大幅に変わったけど、宿を予約していなかった
から、スケジュール変更は問題なし。

つづく

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Tag:バンコク フアランポーン ウボンラーチャターニー 国境 チョンメック ワンタオ パクセー 寝台列車 タイ国鉄

フアランポーン駅から中華街であるヤワラーまでは歩いて行ける距離です。
私はバンコクに来たら必ずヤワラーに寄っていて、過去にはヤワラーの
真ん中にあるホテルに泊まったこともあるヤワラー好きです。
日本の中華街とはまた違って、エネルギッシュでガヤガヤ
している夜の姿が大好きなのです。

さて、じゃあ、ヤワラーをぶらぶらしてみようかな?
途中にあるお寺ワット・トライミットには一度も入ったことがなかったので
ちょっと寄ってみることにしました。


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これ5,5トンもある黄金で作られた仏なんですって。
漆喰に覆われて廃寺に置かれていたものを工事の途中に壊してしまい、中から
黄金のこの仏が現れたといいます。

今、ちょっと調べたら、イギリスのサッカー、プレミアリーグで日本代表の
岡崎が所属する「レスター」が2シーズン前に奇跡の優勝を遂げたのですが、
その年にタイ人オーナーがこのお寺の僧侶に祈祷してもらったご利益
だったのでは?と、注目されて、ここのお守りが人気
なんだとか、
知らなかったわ〜、どんなものか見たかったわ。

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私はキンキラキンよりもこっちの渋い色の仏に惹かれます。
なんか可愛い。


そう言えば!
昨年、バンコク旅行の前に、いろいろ行きたいお店をチェックした時
ここのそばにカオマンガイの店があったな・・・
と、調べてみたら、歩いて100mくらいのところに
「ピチャイガイトーン」というお店が。

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1時半を過ぎていて、人気店だけに売り切れ寸前で店仕舞いを始めたところで
カオマンガイ?って聞いたら、ギリギリ間に合いました。
よかった〜!

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全然美味しそうに見えませんが・・・
とても身が柔らかでライスも美味しかった。
スープも下さい、とジェスチャーで頼んだら、ちょっと減ったらおかわりも
注いでくれました。
ピンクのカオマンガイ屋が今もやたら有名だけど、ここのほうが
美味しいかも。
50B(170円)という適正価格も嬉しい。

ヤワラーロードに入ってすぐ、目に入ったのが甜品(デザートって意味らしい)
のお店。
台湾にも同じようなのあるよね。

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暖かい甘いシロップに麦や銀杏、ナツメ、仙草ゼリーが入ってます。
お腹いっぱいだったけど、食べたかったので。30B(100円)

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昼間のヤワラー。

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体にいいお茶なんだろうね。
みんなちゃっと来て一気飲みして帰る。

ヤワラーからサンペーンレーンという問屋街へ。
食べ物からおもちゃから生地や手芸小物、ファンシーグッズが溢れていて、
タイってなんて物が沢山の国なんだろうって思う。

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お茶屋さん。

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これは白胡椒を挽いてた。

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このお店、暑いモールの中で鍋をずっとかき回してて、大変な作業。

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高菜の佃煮みたいなものだった。

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立ち飲み健康茶需要が多いんだな。

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ぐちゃぐちゃに垂れ下がった電線は大丈夫なのだろうか?

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この建物とかアールデコっぽくてかっこいいけど、昔は洒落たビルだったんだろうな。
かつてのヤワラーの歴史ってどんなものなんだろうか?と気になった。

ぶらぶらしてたらすごく疲れたので、そうだわ、足つぼマッサージして
時間潰そう〜。タイは便利だね〜。
スーパーの中のひなびたマッサージ屋に入ると、
え?あなたがするの??
たぶんそこの店は家族経営で、手が空いてたのがどう見ても高校生の女の子。
ちょっとなあ・・・って技術力を疑ったけど、それなりに上手でした。
チップを会計のおばさんに渡したら、あんた、ほらチップもらっちゃったよ!
すごいじゃない!みたいな感じだった。

夜行列車の発車は20:30なので、まだまだ時間が沢山あり、
もう一件行っちゃう?
今度はネック、ヘッドマッサージを1時間。

終わって外に出るともう日が暮れていて、私が必ず毎回来てたシーフード
料理屋に行くと、あれ???
道に溢れていたテーブル席がない!
店の前にメニューを手にしてた客引きに、そとのテーブルなくなっちゃったの?
と、聞くと、店内で食べられるっていうけど・・・
店内で食べるのと、外で食べるのと全然雰囲気が違っていて・・・

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プーパッポンカリーと海老とビール。
氷とストロー入っててジュースにしか見えませんが、ビールです。
う〜〜ん、店内で食べると全然魅力なし。
やかましい落ち着かない暑い道端で食べるからいいのに・・・
観光客の多いヤワラーとカオサンの屋台だけは撤去しないって聞いたんだけど・・・
プミポン国王の葬儀前で自粛なのだろうか・・・?

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屋台のないヤワラーなんて!
全然魅力なし!!


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ここにもウェディングフォト撮影のカップルがいた。


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ライトアップされたワット・トライミットを通り抜けてフアランポーン駅に
戻ります。

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フアランポーン駅は待合所の真ん中がロープで囲まれていた。

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Tシャツの自販機があったよ。
水やお菓子を買ってホームへ向かいます。

つづく

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Tag:バンコク フアランポーン ヤワラー サンペーンレーン

〜今回の旅の日程〜

10月15日夜バンコク着、一泊して翌日、夜行列車で移動。
17日から10日間、ラオス南部の前半戦
27日バンコクで一泊
28日に飛行機で今度はラオス北部へ移動し1週間の後半戦
4日にバンコクに戻り3泊、買い物三昧。
7日ハノイ、トランジットで翌朝の便で帰国。

______________

15日夜にバンコク到着。
今回もカオサンのそばの寺裏のゲストハウスに宿泊。
夜は静かだし、並びにはマッサージ屋さんもあるし、コンビニもある。
一本筋向こうのプラアティット通りには地元の美味しいお店も多い。
大きなお寺の中を通り抜けることもできてタイらしさも感じられる。
大好きなバンランプーも近い。
カオサンロードには全然魅力を感じないけれど、私は寺裏が好きなのです。

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翌朝、プラアティット通りを歩いて大好きなバンランプーに行くと屋台が
全然出ていません。
ついに屋台禁止令がバンランプーにも押し寄せたのか?!!
がっかり・・・屋台のない活気のないバンランプーになってしまったら、
私がここに宿泊する意味が半減してしまいます・・・

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プミポン前国王の葬儀をひかえて街は黒一色。
私も黒い服を着用。

去年行った甘いアイスミルクティー(チャーノムイェン)の屋台もないし・・・

寺裏に戻って宿のそばの長年通っているホルモンヌードル屋さんへ行くと、
値上がりしてるよ〜!!おまけに、アイスミルクティーもアイスコーヒーも
なくなってる〜〜!

去年はホルモンヌードルとアイスミルクティー合わせて90Bだったのに
観光客向けに写真入りのメニューができてて、大100だったかな?,小80になってる〜。

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80Bって275円だよ!高いよ〜〜〜!!!
長い間タイに来ると必ず何度も来ていた店だけど、もうよっぽどじゃなきゃ
来ないわ!

チャーノムイェン飲みたいんだけど・・・と思ったら道挟んだ向こうに小さなスタンド
みたいな屋台にあったので頼む。

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甘い〜〜〜〜!甘すぎ!!求めているのはこれじゃないんだよ〜〜〜!!

・・・私が好きなこの街が変わってしまった・・・


このカップにつける手提げになるビニールの持ち手。便利だわ〜。
これを手に、寺で飲もう、とワットチャナソンクランへ。



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大きなお寺なのだ。只今、法要中。

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ズラッと並んだ金庫、お賽銭箱です。
さすが大きな寺だけあって、こんなに沢山お賽銭箱必要か。すごいわ〜。

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こちらはお供えの品々。

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ここにベンチとテーブルあったので、座らせてもらって作業拝見。
お料理配膳してました。



さて!チェックアウトして、夜行列車が出発するフアランポーン駅に行って、
手荷物預かり所にバックパックを預け、その後ヤワラー辺りをぶらぶらしようか。

宿のおじさんに「フアランポーンに行くんだけど、タクシーでいいかな?」
聞くと「プラアティット通りから53のバスで行け
そんじゃ、そうしようかな?通りに行ってみたら
「あれ??どっち方向のバス停で待ったらいいんだ??」

こっち側かな?と、しばらく待つと、バスが来ました。

バスのステップに足を掛けて、「フアランポーン!?」と聞くと、
乗客みんなで「反対側だよ!」と、指差して教えてくれました。
「コップンカー!」踵を返すと、デイパックの紐がドアの突起に引っかかっていて、
「紐が!」とおじさんが座席から立ち上がってきて、はずしてくれました。
ありがとう〜〜〜〜!はずしてくれなかったら、走り出したバスに引っ張られて
しまったわ。


道路を渡って反対側のバス停で待ち、乗り込むと、あれ??
今までいたバスの車掌さんがいません。
今年からバンコクのバスも徐々にワンマンカーになると聞いてはいたけど、
車掌さんがいないと料金どうしたらいいんだろう??
運転手に払うのかな??
バンコクのバスには車掌さんがいて、丸い筒状の、切符と料金入れをチャカチャカ
鳴らして料金回収に回ってくるのですが、その姿がもう見られなくなるのは寂しい〜・・・


バンコクには1日しか滞在しないので、SIMを買っていないし、WI-FIのある所
でしか、iPhoneは使えないのですが、行く前に教わったオフラインでも使える
Maps meのアプリを使って今どこを走っているのかチェックしていると、
まだフアランポーンよりも手前だけどバスが停まって、降りる人が多いので
「フアランポーン?」と聞いてみました。
すると「フアランポーンなら降りろ」とみんなが言います。
「俺について来い」さっきまで足を通路に投げ出して座ってた怪しい親父が。
なんだかよくわからないけど降りて、隣に停まっていたバスに
「これに乗るんだ」と親父が言うので、一緒にそのバスに。

でも、ドサクサに紛れて、さっきのバス代払ってないけど、いいのかな??

「ここがフアランポーンだ」と親父が教えてくれて、「コップンカー!」と
降りようとしたら、後ろに座っていた人が私のバックパックの部品が落ちてたのを
拾って渡してくれて、ありがとう!!
と言って降りると、違う乗客が
「これ落としたよ!」とビーズのブレスレットを持ってステップのところから渡してくれました。

私が落としたものじゃないんだけど・・・
せっかくのご行為なので頂いておきます。(別に欲しいものではないが)
そしてそのバスも料金払わず。
今のワンマンカーのシステムがよくわかりません・・・

そしてとにかく皆さんが親切です。

長くなったのでつづく〜

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Tag:バンコク フアランポーン 路線バス バンランプー


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いや〜、自分にそんなことが降りかかるとは思ってもみませんでしたが、
衝撃の結末、3日に緊急帰国しました。
肋骨3本折れました。

詳細については、旅行記の最後に。
保険の申請についてもまだ保険会社が休日で詳細がわからないため、
終わっていないし。
それについても詳しく書けると思います。

今回の旅、いろいろ盛り沢山で出し惜しみしてると行き着かないかな?
1週間ほど早めの帰国となりましたが、それでも十分楽しんできたし、
怪我したけど、今までしたことのない体験のひとつとして、
それはそれで結果オーライです。

では、旅行記がんばりまーす。


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Tag:ラオス バンコク

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昨年のバンコク旅行から使い始めたEvernoteですが、仕事にはなんの活用も
していませんが、旅行には大活用です。

今回も航空券のe-ticketの保存タイ国鉄乗車券の保存、ホテルの予約票の保存、
18年ぶりにハノイに寄るので最近の空港から旧市街までの行き方が載っている
サイトの保存、
ショッピング情報、バンコクのお店情報等々・・・
大事なメールやら、ブックマークのページをEvernoteに保存しています。

私が使う使用量では無料のベーシックプランで十分だったのですが、
DocomoのAndroidを使っている人はプレミアムプランが一年間無料
いうメールが届き、プレミアムにするとオフラインでも使えるという、
旅先ではありがたい機能があるため、それじゃ、そうさせて頂きます。
ありがとうございます。と、無料アップグレードしてみました。

実は最近、姉が使っていたお古のAndroidタブレットをもらって、
Macがない部屋でソファでごろごろしながらSNSを見たり、ニュースを
読んだり、いろいろしていて、タダで貰ったタブレットに入れたEvernoteに
そんなサービスして頂いちゃっていいんですか?って思う次第。

そしたら、姉の友人がdocomoのタブレットの新しいやつもらったけど
前のタブレットの方が好きだからあげる、って新品をくれまして、
ちょっと小さめだけど軽いし、私、旅行にこれ持っていくわ!

本当は向こうでSIMを入れて使いたいのですが、docomoのSIMロック解除って
なんだかいろいろ制限があって面倒なので、これはWi-Fiで使えばいいかな、と。


私、長年Amazonのプライム会員でして(送料無料だから入ったらその後
プライム会員じゃなくても無料になったのでやめようと思いながら、更新月を
いつも忘れてそのまま今に至る)

プライム会員なんだからいろいろ利用させてもらうよ、と思うものの、
家でほとんどDVDを観ないからAmazonビデオを使ったことがなかったのですが、
タブレットがあるんじゃ、機内で映画観ようじゃないですか。


そして、プライム会員なら読み放題と書いてあったのでKindle Unlimited
をポチっとしてみたら、月額980円だったんです・・・

え〜〜!そんなの辞めたるわ!!でも締日まで利用しとかなくちゃ
と、読みたいものを探したら、ロンプラのLAOSがあって、これ買うと
2188円
だから元取れるな・・・
それじゃ、バンバン元取らせて頂きます!

2冊目のハノイガイドブック歩くバンコク2017-2018
ダウンロード。
Kindleもダウンロードしておけばオフラインでも読めるので、活用しまーす。
今までダウンドードしてまだ読んでいなかった本も入っているので、
暇な時は本も読める。
本もガイドブックも持たずに旅行なんて、昔は夢だったよ〜。

あとはプライム会員ならAmazonフォトを活用!
写真なら容量無制限なので、iPhoneの写真がいっぱいでiCloudをアップグレードしろ
ってうるさいから、Amazonフォトに落として(Macにも保存してるけど、いくつもの
安心策のため)iPhoneの写真は溜まると消しています。
Macから過去の旅行写真をCDやSDカードなどに保存してあったものもほとんど
Amazonフォトにも入れたので、10年前の写真もすぐに見ることができて、
便利便利!!


動画はAmazonフォトには入れられないので(Amazonドライブなら
可能だけど、すぐ容量オーバーになる)Googleフォトも利用してます。

iPhoneはラオスの第一到着地パクセーでSIM買ってメイン使いします。
移動中ここがどこかわからない時にGoogle mapって便利なのよね。

そんな便利なもののない頃、チェコからスイスに行く夜行列車がオーストリアを
通り抜けて行くのですが、途中でずーっと停車していて、オーストリアの地図
は持っていなかったし、いったいそこからスイスまでどのくらいの距離なのか、
あと何時間くらいかかるのか、全然わからないまま、6時間遅れたことが。
そしてその時は到着駅で友人と待ち合わせで、私は携帯をチェコの宿に置き忘れ
電話もできず、ひたすら到着を待ち続けたのでした。
今なら簡単にメッセージ送れるし、どこにいるのかも、あとどのくらいの
距離なのかもわかるわ。(宿にiPhone忘れたら結局使えないけど)


でも、道歩いてて地図とかいちいちiPhone立ち上げて見なくちゃならないと
面倒な時もあるから、紙ものももちろん使いますけどね。
ラオス語の指差し会話帳は12年前に買ったもの持っていくし。
(これはやっぱり現地の人と本を開いて指差し会話が便利だし)

毎年旅行の度にいろいろな便利なものが出てきて、それを使うか使わないかで
ずいぶんな差がでるので(もちろん使わなくても旅はできるけど)

私、もう年だから・・・とか
アナログ人間なのでコンピューターとか苦手で・・・とか
言い訳して逃げることのないように勉強勉強!

誰かにやってもらうからいいわ、ということができないのが一人旅なので。

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帰国後、追記〜
タブレットとiPhone、もうそれはそれは大活躍!!
これに関しては書くこといっぱいあるので、あとで詳しく記事にします。

Tag:ラオス タブレット Evernote Amazonプライム Amazonビデオ AmazonUnlimited

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