Tree Top Explorer ツアー参加のためがパクセに2泊しなくては
ならなくなりました。

パクセは空港もある大きな街ですが、街自体にはなんの魅力もなく、
前に来た時にどこ歩いたっけな?と、ぶらぶら散歩してみたけど
全然面白くない・・・


それじゃ、明日はチャンパサックとワット・プーに行こう!
前に来た時、チャンパサックという田舎町に3泊して、世界遺産でもある
ワット・プーという遺跡に自転車で行ったのです。

このワット・プーはクメール遺跡で、遺跡に興味がなかった私もここは
とても気に入り、それまでアンコールワットになんて行きたいと思った
ことがなかったのですが、もしかしてアンコールワットも好きかも?と、
翌年カンボジアに行きました。
行ってみて思ったのは、遺跡がありすぎて有り難みが薄れる。
(アンコールトムのバイヨンは好きだけど)
私はワット・プーの方が好きだな。

しかし、今回またワット・プーに行く予定はなかったのです。
でも、時間ができたから行ってみよう!!

さて、前回はチャンパサックから自転車で行けたのですが、ここパクセから
どうやって行こうか?
ツアー会社のスタッフが宿を一緒に探してくれた時に、明日はワット・プーに
行くと言ったら「俺のバイクで乗せていくよ。でも会社には内緒にしてくれ」
でも一緒に行きたくなかったから「行きません!」と断りました。

ネットで調べると、ツアーに参加するか、トゥクトゥクを頼むか。
それしか書いてない・・・宿で聞いてもツアーを勧めるし・・・
う〜ん、自由がないからどっちも嫌だ。
ソンテウで行けないかな??
ソンテウは行きはいいけど、帰りがないんじゃないかな・・・?

翌朝

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ラオスもベトナム同様フランス植民地だった歴史があり、カオチーというバゲットサンドと
甘い練乳入の濃いコーヒー、カフェラオ。

しかし、食べて10分でお腹壊しました・・・おいしかったんだけどね。

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ラオスの一般家庭もお店もまだ薪を使った竃で調理しているところがほとんど。

宿でお腹が治るのを待って、さて、どうやって行こうか・・・と道に出たら
向かいにレンタバイクの文字が!

そうだ!!レンタバイクでいいじゃん!!

国際免許証とか取ってないけどね。(自己責任です)
うるさいこと言わないし(だってバイクは子供も乗ってるから、多分免許なんて
ないんでは?)しかし、そこで手続きしてたら、そこのお姉さん全然英語が
通じなくて、電話したかと思ったら「日本人?ダメだ」と急に断られました。

なんで断られたのかよくわからないけど、レンタバイク屋他にないかな??
2件目に行くと、そこは英語も通じてさっきの店より10,000kip安かったし、
お姉さんが地図で行き方やここがオススメってところやレストランまで教えてくれて、
ヘルメットの下に被るようにシャワーキャップまでくれました。

シャワーキャップねえ・・・?(きっといろいろな人が被ってたメットに直接
触れないで済むように。それってちょっとありがたいわ。)

ラオスはカブを運転している人がほとんどだけど、スクーターも置いてあり、
それを選びました。80,000kip ( 1080円 )
私、10代の頃スクーターに乗ってたので(何年前じゃい!)
スクーターなら大丈夫!
それにベトナムやカンボジアみたいにバイクのカオスではなく、
バイクも車もゆっくりトロトロ運転だし。

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出発!

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ラオス日本大橋。日本の援助で2000年に作られた大橋を渡ります。
車少ない。

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お姉さんが教えてくれたのは、変わった石があってそこを右に曲がると眺めの良い
お寺があるというので、まずそこを目指します。

でも12年ぶりくらい(確か前に運転したのはやっぱりラオスでバンビエンだった)
の運転だし、最初は20キロくらいのトロトロ運転で、なかなか着かない。

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ここだ、ここだ!
僧院の東屋に上がったら素晴らしい景色!

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窓なし!

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ベッドがひとつ。贅沢な寝室だ〜!

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犬が昼寝してた。

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小さな僧院だけど、いい場所での修行だね。

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蛇女・・・?



私が前に泊まったチャンパサックの街はどこにあるんだろう?と考えながら
ひたすら進みます。
Google Mapsだとワット・プーまで1時間19分だけど、少し慣れてきて30キロは
出してるけど、全然1時間なんかじゃ着きません。
もう2時間弱かかってるわ。

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あ!ここ、前に写真撮ったことある!!

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フランス植民地の名残を残す建物。
この辺りだわ。

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私が泊まったゲストハウスはしまっていたみたい。
そしてここは、その並びにあって、日本人の I さんが住んでいるお家。
知らずにそこのネットを借りに行って、その後 I さんがお世話してた
筑波大学大学院の学生3人と同じ宿だったのでご飯を一緒に食べたりした
のでした。

今から5年位前だろうか、こんな秘境に住む日本人、みたいな番組をたまたま
見ていたら、あれ?ここチャンパサックじゃないの?
私行ったことあるけど秘境って言うほどすごいところじゃないよ。
と、話していると、
あ〜〜〜〜!! I さんだ!!
I さんはラオス人の奥さんと子供、奥さんのご両親と一緒に暮らしていて、
「いま隣に自分で家を建てているんですよ」
とセメントこねたりしていたその建物が右手の白い建物。
立派に出来上がってる!!

ちょっと寄ってみよう!
覗いてみると奥さんらしき人が机に座っているのが見えて、コーヒーいくらって
書いてあるから、庭のベンチに座って、コーヒーを頼み、
Iさんいないのかな・・・?
ラオス語で「日本人?」と下を指差して聞きました。
「ハズバンドが日本人です、いま仕事でパクソーンに行ってるの」と英語で
答えてくれました。
「前にここに来てIさんと話したことがあります。日本の番組でここが映ってたの
見ましたよ。隣の家旦那さんが建ててるところだった。すごい立派だね〜」

奥さんはニコニコして「ハズバンドはしばらく仕事でいないの」と。
おとなしくて優しそうな人でした。

Iさんはいなかったけど、寄ってみてよかった!

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このチャンパサックは民家が並んでいてお寺もあって、ちょっとした街なのですが
なんにもないけど、のどかな人々の暮らしが見られていいところだなあ・・・
と3泊したのでした、思いがけずまた来られて良かったです。


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Iさんがここに移住したというのもわかります。

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レンタルバイクで来てよかった。
チャンパサックにも寄ることができたし、気になる景色のところで停まってゆっくり
見られるし。
これがツアーやトゥクトゥクじゃサーッと通り過ぎてしまいます。

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長くなったのでワット・プーは次へ

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Tag:パクセー ラオス チャンパサック ワット・プー レンタバイク

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さあ、出発です。
最新の車両、すごい綺麗〜!!
レディース車両なので回りも女性のみ。

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私の席にすでに座っている2人がいたので、チケットを出して確認していると
隣の座席の女性と、2つ向こうの女性が「あなた達、席違うわよ」と
言ってくれて、「ごめんね〜、間違ったわ〜」と座っていた2人は笑って
移動して行きました。
マイペンライです!

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発車するとすぐにマイクとスピーカーをつけた車掌さんがやってきて
何やら説明をしています。
タイ語だから全然わからないけど、やたら長いんだ。
5分は話してた。

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明るくて感じの良い車掌さんだった。

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テーブルにドリンクホルダーもついてる。

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発車するとすぐにベッドメイキングしてくれる。
カーテンを閉めるともう自分のスペース。

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途中の駅、ホームに寝てる人。

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おはようございます。
快適移動です〜。
トイレも洗面所も綺麗。
お水はサービスでついてます。

〜ここで寝台車のチケット買う時のポイント〜

寝台車には上段、下段がありますが、上段には窓がなく、冷房も寒いんです。
(ふつう上の方が暑いんだけど)値段も上段の方が若干安いのですが、
選ぶなら絶対下段を!
早朝、車窓の景色も(大したことないが)楽しめるしね。


私が買ったチケットはこれね。
Air-conditioned Second Class Day & Night Coach (115 Coachs CNR , 40 Seats)

Lower bed 981B (3380円)

途中の駅で駅弁やジュースや水を売りに乗り込んでくる人がいるんだけど、
この夜は来なかった。車内販売はあったので朝、コーヒー買いました。
夕飯はヤワラーで食べていたし、お菓子を買ってたので、それを朝食代わりに。

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今どのあたりかな?とMaps meで時々場所を確認。

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到着予定時刻より若干遅れてウボンラーチャターニーに到着。
ホームでタクシー?タクシー?としつこい客引き。
シカトしてたんだけど、しつこさに負けて、ま、いいか。
タクシーって言っても白タクで、ちょっと奥の方に車停めてるようなので、
私ここで待ってるから車持ってきて。と、持ってこさせて乗車。
大きなボリュームで洋楽かけてノリノリの運転手「ほら、BIG C」とかスーパー
を指差して教えてくれるから「あ、BIG Cね」と答えてあげる。
バスターミナルまで結構な距離あった。
150B(500円くらい)だったけど、この距離だしまあ良し。

11年前に来たことあるから、結構余裕。

前に来た時は、直通の国際バスに乗るつもりが親切なトゥクトゥク運転手のおかげで
ローカルバスに引き継がれ、
その後、乗り継ぎ乗り継ぎで、一体あと
どのくらいなのかとか、全然わからず大変だった。

今回はおかげさまで前の経験があるしMaps meでどのくらい進んでいるかがわかるし、
ここがどこなのかもわかる。

バスターミナルで国境までと言うと、国際バスの窓口を教えてくれて、
でも、9時半出発であと2時間以上もあり、直通で便利だけど、2時間あれば
着いちゃうんじゃないの?と、ローカルバスで行くことに。


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チョンメック、どれ?と聞くと、このロットゥーだということで、乗り込み、
国境手前のバスターミナルまで。100B(330円)


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途中で停まったお店、ジュースの色が気になる。

バスターミナルで下車。
11年前に来た時は、国境どこなんだ?と歩いていたらバイクに乗れって言われて、
乗ったら国境はすぐだった。
でも、荷物を持って歩くのも面倒だから、今回もおばちゃんのバイクの後ろに乗り
国境まで300mくらい。20B(70円くらい)

なんでバスターミナルを国境のすぐそばにしないんだ?
国境回りに土地はいっぱいあるのに。


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タイ側の施設、なんでこんな色?タイらしい色ですけどね。
紫はシリキット王女の色なんですよね。

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タイ側のパスポートコントロール。

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タイ側で出国スタンプもらってラオス側へ。
地下道を通り抜ける。
前に来た時こんなのなかった。

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ここで入国スタンプもらう。

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免税店。入ってる人いるのかな?

ここからラオス側のワンタオバスターミナルまで200mくらいかな?
ここも、バイクに乗れと声かけられる。

前は知らずに乗ったらあまりにすぐで怒った、今回は歩く。

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左側に見えるのがバスターミナル。
と言っても大きいバスはなし。
ソンテウという乗り合い荷台バスかロットゥーか、どっちもパクセーまで行くという。
どっちが先に出発するんだろう??
客がいっぱいになったら出発なので、どっちとも言えず。
積極勧誘だったロットゥーを選ぶ。

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出発までお腹がへったので食堂で食べてるから、と言って
ここでカオピャックを。

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カオピャックというラオスの麺はタイの米粉の麺よりも弾力が強い。

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お客さんが集まったので出発、100B(330円)
国際バスは200B(660円)なので直通で便利な上、料金も安いです。
でも、まあ、乗り継ぎ乗り継ぎも楽しいかな。
これぞラオスの旅って思います。

そしてロットゥーはパクセーのバスターミナルに到着。
でも、中心地じゃないから。

そこからはトゥクトゥクで。
宿は決めていないけれど、それよりも先にZip lineのツアー会社に行って
申し込みをして、その後ATMでお金おろして、SIMを買おうと思っていたので
ツアー会社の前で下ろしてもらった。いくらだったっけ??
80Bくらいだったかな??
11時くらいに到着。
ウボンラーチャターニーから4時間くらい?途中で乗り換えやら国境で
手続きやらあったしね。


Green discovery というツアー会社に入り「Tree Top Explorer
24日の一泊二日ツアーに参加したいんだけど」
と言うと
「その日はもういっぱいだ、ネットで予約しなかったのか?」
え??そんなに人気なのか、ネットにはそんなに沢山申し込みがあっていっぱい
だなんて書いてないから、直接行って23日か24日のどっちかを申し込もうと
思っていたのだ。

「空いているのは19日だけだ」
「え〜〜!予定が狂うけど〜・・・でも絶対参加したいから、それじゃ19日に
予約します」

「19日の朝、ホテルにピックアップするからどこのホテルだ?」と聞かれ
「今着いたばかりだから決まってない、決めたらここに言いにくるから」

申し込みを済ませ「SIMが買いたいんだけど、どこに売ってる?」と聞くと
「向かいの店で買える」と言うけど、そこ雑貨屋で設定とかしてくれそうにない。
ジェスチャーで「設定わかんないから設定してもらいたいの」と示すと
「じゃ、俺のバイクで連れてってあげる」と携帯ショップに乗せて行ってくれて、
無事SIM買って設定もちゃんとしてもらえました。
1ヶ月SIMで150,000KIPだったような。
050+を普段使いしているから、通話はできなくてもいい。
(これ、後で失敗したと思いました。私の 050+は海外通話はできない設定
でした。それにラオスにいてラオスの人に電話しても海外ローミングの料金になる
そう。せっかくSIM買うんだから通話付きにすべきでした)

まだ両替してないからバーツで払いました。

「宿はどうする?」
「決めてないけど」
それじゃ、と連れて行ってくれたのは日本語の書いてある日本人宿。
「私、日本人の多い所泊まりたくない」と言うと
2件目につれて行ってくれたのが SALA CHAMPA HOTEL.
広いし、窓もあるし、130,000KIP( 1770円)で今回は
1500円くらいのところにしようと思っていたので、値段的にもまあ良し。
おかげさまで楽してすぐに気に入った宿が見つかりました。

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部屋の写真撮るの忘れた。
そして、この宿、ツアー会社の斜め向かいでした。
ツアーの朝ピックアップしてもらわなくても、自分で行けば良しということで。

行く前に予定していたスケジュールと大幅に変わったけど、宿を予約していなかった
から、スケジュール変更は問題なし。

つづく

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Tag:バンコク フアランポーン ウボンラーチャターニー 国境 チョンメック ワンタオ パクセー 寝台列車 タイ国鉄

フアランポーン駅から中華街であるヤワラーまでは歩いて行ける距離です。
私はバンコクに来たら必ずヤワラーに寄っていて、過去にはヤワラーの
真ん中にあるホテルに泊まったこともあるヤワラー好きです。
日本の中華街とはまた違って、エネルギッシュでガヤガヤ
している夜の姿が大好きなのです。

さて、じゃあ、ヤワラーをぶらぶらしてみようかな?
途中にあるお寺ワット・トライミットには一度も入ったことがなかったので
ちょっと寄ってみることにしました。


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これ5,5トンもある黄金で作られた仏なんですって。
漆喰に覆われて廃寺に置かれていたものを工事の途中に壊してしまい、中から
黄金のこの仏が現れたといいます。

今、ちょっと調べたら、イギリスのサッカー、プレミアリーグで日本代表の
岡崎が所属する「レスター」が2シーズン前に奇跡の優勝を遂げたのですが、
その年にタイ人オーナーがこのお寺の僧侶に祈祷してもらったご利益
だったのでは?と、注目されて、ここのお守りが人気
なんだとか、
知らなかったわ〜、どんなものか見たかったわ。

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私はキンキラキンよりもこっちの渋い色の仏に惹かれます。
なんか可愛い。


そう言えば!
昨年、バンコク旅行の前に、いろいろ行きたいお店をチェックした時
ここのそばにカオマンガイの店があったな・・・
と、調べてみたら、歩いて100mくらいのところに
「ピチャイガイトーン」というお店が。

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1時半を過ぎていて、人気店だけに売り切れ寸前で店仕舞いを始めたところで
カオマンガイ?って聞いたら、ギリギリ間に合いました。
よかった〜!

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全然美味しそうに見えませんが・・・
とても身が柔らかでライスも美味しかった。
スープも下さい、とジェスチャーで頼んだら、ちょっと減ったらおかわりも
注いでくれました。
ピンクのカオマンガイ屋が今もやたら有名だけど、ここのほうが
美味しいかも。
50B(170円)という適正価格も嬉しい。

ヤワラーロードに入ってすぐ、目に入ったのが甜品(デザートって意味らしい)
のお店。
台湾にも同じようなのあるよね。

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暖かい甘いシロップに麦や銀杏、ナツメ、仙草ゼリーが入ってます。
お腹いっぱいだったけど、食べたかったので。30B(100円)

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昼間のヤワラー。

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体にいいお茶なんだろうね。
みんなちゃっと来て一気飲みして帰る。

ヤワラーからサンペーンレーンという問屋街へ。
食べ物からおもちゃから生地や手芸小物、ファンシーグッズが溢れていて、
タイってなんて物が沢山の国なんだろうって思う。

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お茶屋さん。

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これは白胡椒を挽いてた。

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このお店、暑いモールの中で鍋をずっとかき回してて、大変な作業。

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高菜の佃煮みたいなものだった。

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立ち飲み健康茶需要が多いんだな。

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ぐちゃぐちゃに垂れ下がった電線は大丈夫なのだろうか?

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この建物とかアールデコっぽくてかっこいいけど、昔は洒落たビルだったんだろうな。
かつてのヤワラーの歴史ってどんなものなんだろうか?と気になった。

ぶらぶらしてたらすごく疲れたので、そうだわ、足つぼマッサージして
時間潰そう〜。タイは便利だね〜。
スーパーの中のひなびたマッサージ屋に入ると、
え?あなたがするの??
たぶんそこの店は家族経営で、手が空いてたのがどう見ても高校生の女の子。
ちょっとなあ・・・って技術力を疑ったけど、それなりに上手でした。
チップを会計のおばさんに渡したら、あんた、ほらチップもらっちゃったよ!
すごいじゃない!みたいな感じだった。

夜行列車の発車は20:30なので、まだまだ時間が沢山あり、
もう一件行っちゃう?
今度はネック、ヘッドマッサージを1時間。

終わって外に出るともう日が暮れていて、私が必ず毎回来てたシーフード
料理屋に行くと、あれ???
道に溢れていたテーブル席がない!
店の前にメニューを手にしてた客引きに、そとのテーブルなくなっちゃったの?
と、聞くと、店内で食べられるっていうけど・・・
店内で食べるのと、外で食べるのと全然雰囲気が違っていて・・・

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プーパッポンカリーと海老とビール。
氷とストロー入っててジュースにしか見えませんが、ビールです。
う〜〜ん、店内で食べると全然魅力なし。
やかましい落ち着かない暑い道端で食べるからいいのに・・・
観光客の多いヤワラーとカオサンの屋台だけは撤去しないって聞いたんだけど・・・
プミポン国王の葬儀前で自粛なのだろうか・・・?

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屋台のないヤワラーなんて!
全然魅力なし!!


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ここにもウェディングフォト撮影のカップルがいた。


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ライトアップされたワット・トライミットを通り抜けてフアランポーン駅に
戻ります。

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フアランポーン駅は待合所の真ん中がロープで囲まれていた。

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Tシャツの自販機があったよ。
水やお菓子を買ってホームへ向かいます。

つづく

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Tag:バンコク フアランポーン ヤワラー サンペーンレーン

〜今回の旅の日程〜

10月15日夜バンコク着、一泊して翌日、夜行列車で移動。
17日から10日間、ラオス南部の前半戦
27日バンコクで一泊
28日に飛行機で今度はラオス北部へ移動し1週間の後半戦
4日にバンコクに戻り3泊、買い物三昧。
7日ハノイ、トランジットで翌朝の便で帰国。

______________

15日夜にバンコク到着。
今回もカオサンのそばの寺裏のゲストハウスに宿泊。
夜は静かだし、並びにはマッサージ屋さんもあるし、コンビニもある。
一本筋向こうのプラアティット通りには地元の美味しいお店も多い。
大きなお寺の中を通り抜けることもできてタイらしさも感じられる。
大好きなバンランプーも近い。
カオサンロードには全然魅力を感じないけれど、私は寺裏が好きなのです。

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翌朝、プラアティット通りを歩いて大好きなバンランプーに行くと屋台が
全然出ていません。
ついに屋台禁止令がバンランプーにも押し寄せたのか?!!
がっかり・・・屋台のない活気のないバンランプーになってしまったら、
私がここに宿泊する意味が半減してしまいます・・・

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プミポン前国王の葬儀をひかえて街は黒一色。
私も黒い服を着用。

去年行った甘いアイスミルクティー(チャーノムイェン)の屋台もないし・・・

寺裏に戻って宿のそばの長年通っているホルモンヌードル屋さんへ行くと、
値上がりしてるよ〜!!おまけに、アイスミルクティーもアイスコーヒーも
なくなってる〜〜!

去年はホルモンヌードルとアイスミルクティー合わせて90Bだったのに
観光客向けに写真入りのメニューができてて、大100だったかな?,小80になってる〜。

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80Bって275円だよ!高いよ〜〜〜!!!
長い間タイに来ると必ず何度も来ていた店だけど、もうよっぽどじゃなきゃ
来ないわ!

チャーノムイェン飲みたいんだけど・・・と思ったら道挟んだ向こうに小さなスタンド
みたいな屋台にあったので頼む。

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甘い〜〜〜〜!甘すぎ!!求めているのはこれじゃないんだよ〜〜〜!!

・・・私が好きなこの街が変わってしまった・・・


このカップにつける手提げになるビニールの持ち手。便利だわ〜。
これを手に、寺で飲もう、とワットチャナソンクランへ。



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大きなお寺なのだ。只今、法要中。

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ズラッと並んだ金庫、お賽銭箱です。
さすが大きな寺だけあって、こんなに沢山お賽銭箱必要か。すごいわ〜。

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こちらはお供えの品々。

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ここにベンチとテーブルあったので、座らせてもらって作業拝見。
お料理配膳してました。



さて!チェックアウトして、夜行列車が出発するフアランポーン駅に行って、
手荷物預かり所にバックパックを預け、その後ヤワラー辺りをぶらぶらしようか。

宿のおじさんに「フアランポーンに行くんだけど、タクシーでいいかな?」
聞くと「プラアティット通りから53のバスで行け
そんじゃ、そうしようかな?通りに行ってみたら
「あれ??どっち方向のバス停で待ったらいいんだ??」

こっち側かな?と、しばらく待つと、バスが来ました。

バスのステップに足を掛けて、「フアランポーン!?」と聞くと、
乗客みんなで「反対側だよ!」と、指差して教えてくれました。
「コップンカー!」踵を返すと、デイパックの紐がドアの突起に引っかかっていて、
「紐が!」とおじさんが座席から立ち上がってきて、はずしてくれました。
ありがとう〜〜〜〜!はずしてくれなかったら、走り出したバスに引っ張られて
しまったわ。


道路を渡って反対側のバス停で待ち、乗り込むと、あれ??
今までいたバスの車掌さんがいません。
今年からバンコクのバスも徐々にワンマンカーになると聞いてはいたけど、
車掌さんがいないと料金どうしたらいいんだろう??
運転手に払うのかな??
バンコクのバスには車掌さんがいて、丸い筒状の、切符と料金入れをチャカチャカ
鳴らして料金回収に回ってくるのですが、その姿がもう見られなくなるのは寂しい〜・・・


バンコクには1日しか滞在しないので、SIMを買っていないし、WI-FIのある所
でしか、iPhoneは使えないのですが、行く前に教わったオフラインでも使える
Maps meのアプリを使って今どこを走っているのかチェックしていると、
まだフアランポーンよりも手前だけどバスが停まって、降りる人が多いので
「フアランポーン?」と聞いてみました。
すると「フアランポーンなら降りろ」とみんなが言います。
「俺について来い」さっきまで足を通路に投げ出して座ってた怪しい親父が。
なんだかよくわからないけど降りて、隣に停まっていたバスに
「これに乗るんだ」と親父が言うので、一緒にそのバスに。

でも、ドサクサに紛れて、さっきのバス代払ってないけど、いいのかな??

「ここがフアランポーンだ」と親父が教えてくれて、「コップンカー!」と
降りようとしたら、後ろに座っていた人が私のバックパックの部品が落ちてたのを
拾って渡してくれて、ありがとう!!
と言って降りると、違う乗客が
「これ落としたよ!」とビーズのブレスレットを持ってステップのところから渡してくれました。

私が落としたものじゃないんだけど・・・
せっかくのご行為なので頂いておきます。(別に欲しいものではないが)
そしてそのバスも料金払わず。
今のワンマンカーのシステムがよくわかりません・・・

そしてとにかく皆さんが親切です。

長くなったのでつづく〜

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Tag:バンコク フアランポーン 路線バス バンランプー


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いや〜、自分にそんなことが降りかかるとは思ってもみませんでしたが、
衝撃の結末、3日に緊急帰国しました。
肋骨3本折れました。

詳細については、旅行記の最後に。
保険の申請についてもまだ保険会社が休日で詳細がわからないため、
終わっていないし。
それについても詳しく書けると思います。

今回の旅、いろいろ盛り沢山で出し惜しみしてると行き着かないかな?
1週間ほど早めの帰国となりましたが、それでも十分楽しんできたし、
怪我したけど、今までしたことのない体験のひとつとして、
それはそれで結果オーライです。

では、旅行記がんばりまーす。


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Tag:ラオス バンコク

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昨年のバンコク旅行から使い始めたEvernoteですが、仕事にはなんの活用も
していませんが、旅行には大活用です。

今回も航空券のe-ticketの保存タイ国鉄乗車券の保存、ホテルの予約票の保存、
18年ぶりにハノイに寄るので最近の空港から旧市街までの行き方が載っている
サイトの保存、
ショッピング情報、バンコクのお店情報等々・・・
大事なメールやら、ブックマークのページをEvernoteに保存しています。

私が使う使用量では無料のベーシックプランで十分だったのですが、
DocomoのAndroidを使っている人はプレミアムプランが一年間無料
いうメールが届き、プレミアムにするとオフラインでも使えるという、
旅先ではありがたい機能があるため、それじゃ、そうさせて頂きます。
ありがとうございます。と、無料アップグレードしてみました。

実は最近、姉が使っていたお古のAndroidタブレットをもらって、
Macがない部屋でソファでごろごろしながらSNSを見たり、ニュースを
読んだり、いろいろしていて、タダで貰ったタブレットに入れたEvernoteに
そんなサービスして頂いちゃっていいんですか?って思う次第。

そしたら、姉の友人がdocomoのタブレットの新しいやつもらったけど
前のタブレットの方が好きだからあげる、って新品をくれまして、
ちょっと小さめだけど軽いし、私、旅行にこれ持っていくわ!

本当は向こうでSIMを入れて使いたいのですが、docomoのSIMロック解除って
なんだかいろいろ制限があって面倒なので、これはWi-Fiで使えばいいかな、と。


私、長年Amazonのプライム会員でして(送料無料だから入ったらその後
プライム会員じゃなくても無料になったのでやめようと思いながら、更新月を
いつも忘れてそのまま今に至る)

プライム会員なんだからいろいろ利用させてもらうよ、と思うものの、
家でほとんどDVDを観ないからAmazonビデオを使ったことがなかったのですが、
タブレットがあるんじゃ、機内で映画観ようじゃないですか。


そして、プライム会員なら読み放題と書いてあったのでKindle Unlimited
をポチっとしてみたら、月額980円だったんです・・・

え〜〜!そんなの辞めたるわ!!でも締日まで利用しとかなくちゃ
と、読みたいものを探したら、ロンプラのLAOSがあって、これ買うと
2188円
だから元取れるな・・・
それじゃ、バンバン元取らせて頂きます!

2冊目のハノイガイドブック歩くバンコク2017-2018
ダウンロード。
Kindleもダウンロードしておけばオフラインでも読めるので、活用しまーす。
今までダウンドードしてまだ読んでいなかった本も入っているので、
暇な時は本も読める。
本もガイドブックも持たずに旅行なんて、昔は夢だったよ〜。

あとはプライム会員ならAmazonフォトを活用!
写真なら容量無制限なので、iPhoneの写真がいっぱいでiCloudをアップグレードしろ
ってうるさいから、Amazonフォトに落として(Macにも保存してるけど、いくつもの
安心策のため)iPhoneの写真は溜まると消しています。
Macから過去の旅行写真をCDやSDカードなどに保存してあったものもほとんど
Amazonフォトにも入れたので、10年前の写真もすぐに見ることができて、
便利便利!!


動画はAmazonフォトには入れられないので(Amazonドライブなら
可能だけど、すぐ容量オーバーになる)Googleフォトも利用してます。

iPhoneはラオスの第一到着地パクセーでSIM買ってメイン使いします。
移動中ここがどこかわからない時にGoogle mapって便利なのよね。

そんな便利なもののない頃、チェコからスイスに行く夜行列車がオーストリアを
通り抜けて行くのですが、途中でずーっと停車していて、オーストリアの地図
は持っていなかったし、いったいそこからスイスまでどのくらいの距離なのか、
あと何時間くらいかかるのか、全然わからないまま、6時間遅れたことが。
そしてその時は到着駅で友人と待ち合わせで、私は携帯をチェコの宿に置き忘れ
電話もできず、ひたすら到着を待ち続けたのでした。
今なら簡単にメッセージ送れるし、どこにいるのかも、あとどのくらいの
距離なのかもわかるわ。(宿にiPhone忘れたら結局使えないけど)


でも、道歩いてて地図とかいちいちiPhone立ち上げて見なくちゃならないと
面倒な時もあるから、紙ものももちろん使いますけどね。
ラオス語の指差し会話帳は12年前に買ったもの持っていくし。
(これはやっぱり現地の人と本を開いて指差し会話が便利だし)

毎年旅行の度にいろいろな便利なものが出てきて、それを使うか使わないかで
ずいぶんな差がでるので(もちろん使わなくても旅はできるけど)

私、もう年だから・・・とか
アナログ人間なのでコンピューターとか苦手で・・・とか
言い訳して逃げることのないように勉強勉強!

誰かにやってもらうからいいわ、ということができないのが一人旅なので。

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帰国後、追記〜
タブレットとiPhone、もうそれはそれは大活躍!!
これに関しては書くこといっぱいあるので、あとで詳しく記事にします。

Tag:ラオス タブレット Evernote Amazonプライム Amazonビデオ AmazonUnlimited

ラオスの旅、前半戦のシーパンドンから一旦バンコクへ戻って一泊し(27日)
翌日エアアジアでラオスの旅、後半戦のルアンパバーンへ移動(28日)を予定している
のですが、ここでひとつ気になる問題が。

プミポン前国王の葬儀が25日ー29日まで執り行われるそうで、
国中の人々が参列するであろうと言われ、王宮付近は相当な混雑が予想される

とのこと。

これ、随分前から予定が発表されていたようですが・・・
もういろいろ手配しちゃったし・・・
宿はいつものカオサンそばの寺裏だし、そこって王宮に近いのよね。

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27日は早朝にバンコクのフアランポーン駅に着くから、宿まではそう遠くないし、
どんなに時間が沢山かかっても別にいいけれど、翌日がね・・・
ドンムアン空港発が14:30だから、カオサンからドンムアンまで行くのが問題。
渋滞するのは目にみえてて、でもどのくらいの渋滞なのか・・・

一番簡単なのはドンムアンまでどこかの旅行会社が出しているであろうミニバスで
行くこと。でも進まないだろうなあ・・・

次に考えたのがフアランポーン駅までトゥクトゥクで行って(小回りきくし)
フアランポーンからローカル線の旅。
これなら時間が読める。
Image-1.png

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ドンムアンがメインの空港だった頃、目の前にあるローカルな駅から
10バーツくらいだった?と(30円)思うけれど、ローカル列車に乗って
終着駅フアランポーンに行ったことは何度もある。
その頃は線路を渡ってホームに上っていた。
その後エアポートバスやタクシーを利用するようになっちゃったけど。

懐かしいけど面倒だし、ミニバスで行くつもりだったけど、
これもありかも。

どのくらい渋滞なのか、行ってみて様子を見て、宿の人に相談してから
決めることにします。

ホテルをキャンセルして、もっとドンムアンに近い宿に泊まるって方法も
あるけれど、前半戦ラオスに行く前にここに泊まって、要らない荷物を預けて、
一度戻って後半戦にまたいらない荷物を(トレッキング用の物)ここに置いて、
ルアンパバーンから戻ったらまた泊まる予定なので、そういうわけにもいかないのです。

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Tag:バンコク ドンムアン フアランポーン 前国王葬儀

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昨年、旅先で羽織れるナイロンパーカーを長い間いろいろ試してきて、
ついにパタゴニアのキッズパーカーで終止符を
打ったつもりでおりました。

しかし、今回のラオスの旅で参加するつもりのTree top explore のトレッキング。
雨季の終わりのラオスだし、天気がちょっと心配。
雨具にBerghausとhacoのダブルネームのパーカーを持って行こうかと考えた
けど、南国にはちょっと厚めで嵩張るよなあ・・・着るかどうかわからないし・・・
かと言って、パタゴニアのキッズパーカーは雨には弱い・・・
う〜ん、どうしよう・・・

いろいろ調べていたら、軽くて、夏の冷房の冷え、春や秋の風の強い日、
そして雨からガードしてくれ、重ね着すれば冬でもオーケーという
便利で人気のパーカーがパタゴニアのフーディニ

これ一枚持っているとあらゆる場面に使えて、軽くて嵩張らないので
バッグにいつも入れている
という人も多い。

これだよ〜!!

というわけで、いつものヤフオクで落札しようかと思いましたが、
今回はメルカリで購入!(新品ですが、前のモデル)

ついに、これが長かったナイロンパーカーにおける長き戦いの最終章
なんではないかと、(今のところ)思っております。


でも、去年書いた記事の中の、新宿にこれ着ていけるか基準、これはどうだろうか・・・
う〜ん・・・^_^;

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帰国後、追記〜

購入して届いたら現物の色が、想像していたマジェンタではなく、
小豆色でした
・・・地味・・・私が着ると。
サイズはパタゴニアにしては小さめということで、Mにしたら、
袖は長いけれど、見頃はちょっとゆとりがあって丁度いいかんじ。
(普段他のメーカーの服はMを着用、パタゴニアのものはSかぴったり
着たいものはXSを選んでいます)

旅に持っていって、これすごい大活躍!!
ちょっと肌寒い時にさっと羽織れて、要らない時は手のひらサイズにしまえる。

これは今後も旅の持ち物のひとつにします。

でも、色が気に入らないので、姉にあげることにして、
自分には違う色を買い直すことにしました。

Tag:パタゴニア フーディニ ラオス トレッキング

旅行用のセームはこれがいい!

2年前にセーム(スイムタオル)について書きましたが、それから毎日のように使って
MIZUNOのセームはボロボロになってしまいました。

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そしてこれと日替わりで使っていたのが車用のセーム、AIONプラセーヌというもの。
こちらはそれに比べてまだまだ使えます。

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値段はMIZUNOの半額以下。
Amazonだと585円だけど、ホームセンターなら400円台です。
使い比べてみても吸い取りは遜色なく、大きさは若干大きく、
厚みも柔らかさもよし。
そして耐久性も良いとなると水泳用を買う意味がないなあ・・・

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車用のセームもいろいろあり吸い取りや使い心地が違うので、
別に宣伝でもなんでもないけど、これはオススメです。

使う時は濡らしてから使うこと。
そうしないとゴワゴワで使い心地も吸い取りも悪いです。

湿ったままポーチ等にしまうと雑巾臭が発生しますので、
乾かしてからしまうと良いです。


前に買ったマイクロファイバータオルはその後全然使っていません。
セームの吸水性の良さがやっぱり一番。
旅行用だけでなく、お風呂上がりに使うの便利ですよ〜。
どんなに雨が続こうがバスタオルが乾かない!なんて心配一切なしですから。

乾燥機があるからそんな心配ないわ、って?・・・(´ε` )

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Tag:スイムタオル セーム 旅行用タオル

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さて今度はバンコクーールアンパバーンの往復航空券の予約です。
Skyscannerで検索してみるとバンコク・エアウェイズとラオス航空とエアアジア
があるけれど、一番安いのはエアアジア。
エアアジアのサイトを見てみます。
行きが10月28日、帰りが11月4日、それぞれにポチっとして
バリューパック(20キロまでの受託無料手荷物と規定の機内食一食、座席指定、
エアアジア旅行保険)を加えると15357円
エアアジアの機内食なんてまずいし、1時間半のフライトに食事いらないけど
荷物が預けられないのは不便だし・・・手荷物7キロまでって行きは
バンコクにいらない荷物置いていけば平気そうだけど、帰りになんか
買って重さオーバーなんてことも嫌だしなあ・・・

エアアジアって毎日価格が変動するので、ちょっと様子見。
次の日16455円に上がって、また次の日16318円に下がり、
また翌日は16190円。
どうしようかな〜・・・
なんてやってたら、いきなり21415円に!
約5000円も上がった〜〜!!
その後はもう下がることもなく、21601円。
だめだこりゃ〜!!様子見するんじゃなかった〜!!
翌日は21741円。もう観念して予約しました。
諸経費プラスされて22369円。高い〜〜!!
東京ーバンコクが約3万円だっていうのに。
昔、ボルネオ行った時なんてエアアジアがまだ超安かった頃で、
マレーシアの国内移動が数百円でバスより安かった。
今じゃ、LCCの魅力なし。

ほんとはバンコク・エアウェイズに乗りたい。機内食美味しいし。
(エコノミーの機内食なんてどこもまずいから全然期待しないけど、
バンコク・エアウェイズはバナナの葉っぱに包まれたもち米があったりして
美味しかった)

ベトナム航空が16000円下がったので5000円上がったのは
よしとすることにします。

そして、後から気がついたけど、最初の価格はエアアジアが一番安かったけど、
価格上がった後はラオス航空の方が安かったよ・・・(往復18000円)

いつも最後の詰めが甘い・・・

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Tag:エアアジア

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往復の航空券は東京ーバンコクは押さえましたが、ラオスにはどうやって行くか?

ラオスは15日以内の観光旅行ならビザがいらないのですが、
私の予定は15日を若干上回ります。

アライバルビザを取らなくちゃならないな・・・

でも南部と北部への移動を考えると、パクセからルアンパバーンは夜行バス
っていうのも考えられるけれど、道路事情の悪いラオスだし相当キツイだろう。
ラオス航空を使う?パクセからビエンチャンしか飛んでない。
バンコクを挟んだらどうだろう?
そうすればビザはいらない。
バンコクからルアンパバーンなら航空会社も選べる。

そうだそうだ、そうしよう!

まず、南部シーパンドンにはバンコクから寝台列車でウボンラチャタニー
まで行き、その後バスで国境を越えてラオス、パクセへ。
(11年前もこの方法でいきました)
これ飛行機使う人が多いみたいですけれど、私、タイの寝台列車好きだし。
久しぶりに乗りたい〜♪

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最近ではタイ国鉄はネット予約ができるようになってるし。
(以前はカオサンの旅行会社のサイトでネット予約してた)
タイ国鉄のサイトを見ると、車両が新しくなっている!!
綺麗すぎてなんだかタイじゃないみたい。


パクセからその日のうちにシーパンドン(ラオス語でシーは4、
パンが千、ドンが島、4000の島という意味です。メコンの中洲に
4000の島があると言われているのです)の中のドン・コーン(コーン島)
に行き、そこで1週間くらい。
11年前に泊まったのはお隣のドン・デットだったので、
今回はドン・コーンに泊まろうと・・・

その後、参加したいツアーがあって、それはこれ!
Tree Top Explorer というジップラインで滝やジャングルの上を渡って、
トレッキングをし、ツリーハウスにステイするというもの。



これ、すごくない??
ものすごい高さのジップラインで滝の上だか前だかを通って行くみたい。
なんかヤバそうな吊橋とかあるし。

私、滝好きですので、滝満喫できることこの上なく、高いところは平気なので
大丈夫かな?と。
心配なのは安全性の問題。いい年して事故でもあったら笑い者に。
調べまくったところ、ジップラインのツアーではやっぱり死亡事故があり、
それは怖い!!でも、それは他の場所のツアーで、このツアー会社の企画は
ラオスにしては結構なお値段なので、安全性は高いらしく、レビューでも
かなりの高評価だし・・・
日本人の情報は3つくらいしか見つからないけれど。

2泊3日と1泊2日のツアーがあって、本当は2泊3日がいいのだけれど、
なんせ運動不足で体力に自信がなく・・・無理せず1泊2日にしておくべきか・・・

というわけで、まだ予約はしていないので確定ではないけれど、このジップライン
ツアーに参加した翌日の夜に、寝台列車でバンコクに戻って一日ステイ、
翌日、エアアジアで北部ルアンパバーン入りしようと思っています。

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Tag:ラオス シーパンドン 寝台列車

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さて、行き先は決めたので日程を考えます。
レギュラーの仕事の締め切りが、みな中旬なのでそれを避けるとして、
どこに何日にしようか・・・
いつものようにカレンダーを書いて(手描き。私、仕事で表を作ることが
ないのでエクセルとか持っていないし)どこに何日必要か考えます。
10月15日出発がいいかな・・・?(15日って中旬だな)

まず、どこから入るか?
ラオスに行く方法は直行便がラオス航空で成田ービエンチャンの直行便が
飛び始めたらしいですが、ビエンチャンは行かないし。
ベトナム経由で行くっていうのはどうか?と考えましたが、
バンコクで買い物して帰りたいからここは外せません。
やっぱり便数が多いバンコク便はそれだけ価格も安いし。

でも今回、ベトナムで作りたいものがありまして・・・
来年こそ、昨年キャンセルして涙したスペイン巡礼をしたいと、また、
ちょこちょこと装備を揃えているところで、シルクのトラベルシーツを
持っていくつもりでいるのですが、私が長年愛用しているものはシルクの
ジャガード柄のもので、ちょっと嵩張るのです。
とにかく荷物を軽く小さくするためには、本当はコクーンシーツ(それも虫除け仕様)
がいいのですが、何しろお高い。
今まで南京虫の出る所には泊まったことがないし、虫除け仕様でなくても
いいからとにかく小さくなるシルクのシーツが欲しい!
じゃ、ベトナム航空使ってトランジットでちょこっと街に出て、
シルク屋さんでオーダーメイドしてこよう!
(時間がなくて間に合わなかったら
生地だけ買ってきて自分で縫うし)

そこでベトナム航空のサイトで東京ーバンコクのチケットを検索してみた所、
53260円でした。
う〜ん、ちょっと高くないか?去年バンコク行った時は36800円だったし・・・
次に前にも買ったSuprice!で検索してみたら、47280円
キャンセル規定がベトナム航空とは違うものの、ちょっと安め。
ふむふむ・・・でも思ったよりも安くないな・・・少し考えよう・・・
これが先月の末。

その4日後、どうしようかな〜・・・今度はSkyscanner で調べてみたら、
あれ??Surprice! 安くなってないか??
もう一度、Surprice!で同じ条件で調べると、数日前と行きも帰りも同じフライトが
なんと!31340円に下がっているではありませんか!
16000円の差は一体何??

見比べてもよく分からないけど、安いから決まり!!
予約完了後、数日前のスクリーンショットと、予約票を目を凝らして見比べました。

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すると、往路の成田ーホーチミンの予約クラスが、数日前はQだったのですが、
予約したのはAでした。

この違いが16000円。
Qだとマイレージが50%加算され、Aだとなし。
往路のこの区間だけなので、計算が苦手だからどのくらいの価値なのかわかりませんが、
私は16000円安を取る!
あとは、キャンセル料が若干違いますが、Surprice!で購入すると変更は一切不可なので
関係なく、安いほうがいい!
(キャンセルするとかなり大変なのでキャンセルになりませんように・・・)
キャンペーン割引で30840円でした。
ベトナム航空本当に安いよ。
トランジットも利用できるし、荷物だって40キロまで預けられて、食事もつくし、
LCCよりも絶対お得。

11月7日の14:10 ハノイ着、翌朝8:30発、これだと夕方ハノイ旧市街を
ぶらぶらして、ホテルに一泊して、翌朝早朝に空港に戻るという理想的な
トランジット!
しかも羽田着だし。

ベトナム航空最高〜♪


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Tag:ベトナム航空